ぶっそうタイトル!
何かというと病気の事です。
コロナ禍で、世の中忙しい時に私はコロナではなく腎臓の病気になりました。
ネフローゼ症候群 て 難病指定の病気で、
症状は、ものすごくむくむとか、尿毒症様症状がでる、などです。
6月始めに、なんか太ったかな?と思ってたらみるみるむくみ過ぎて、関節曲がらなく歩けなくなり、病院に行ったら即入院が決まり、一ヶ月入院しました。
最初の10日ほどは薬があんまり効かなくて、
どんどん症状が進み、尿がでなくなり、腹水、血圧上昇、吐き気、めまい、など色々な症状がでるやら、体は水でどんどん重くなるやらで
腹水重すぎて、妊婦さんみたいな体型になった体が、ベッドにめり込んでるような感覚で
吐き気やめまいと過ごしていました。
コロナ禍で病棟全体が、外部立ち入り禁止、面会謝絶で とても静かで退屈で孤独で、弱気になり考えたことは
これ治るのかな?進行する病気なら透析になるのかな?最悪、肺や心臓まで、浮腫んで死ぬってサイトに書いてあるけど、私、死ぬのかな?
もう少し生きたかったなあ 急だなあ。
せめてワンコたちを見送りたかった。
ここで一人ぼっちで死ぬのか、
こんなことなら、もっと、やりたいことしておけば良かった。行きたいとこ行っとけば良かった。可愛い服や靴身につけたら良かったし、海や山に行けば良かった。
そんなことを思いました。
幸い、死んだりすることはなかったし
一ヶ月ほどで退院できたけど
この時考えた事や思った時の感覚は、わりとくだらないかもしれないけど、多分一生大事にすると思います。
人生は急に終わりかける、もしくは急に終わる だからなるべく好きなこと、やりたい事をして、欲しいもの買ったり食べたりしよう
めっちゃ頭悪い感じだけど、これが私が身をもって実感したことです。
コロナ凄くて、あんまり色々なワガママや、要望を言いにくい雰囲気はあるけど
自分の人生も大事にしたいから、いつも何かのしたいことや行きたい場所は準備しておこうと思っています。
