ランタン・フェスティバルの会場へ向かう途中、
ヒンドゥー教の寺院の前を通りかかりました。


アラフォー・元サラリーマンのマレーシア移住日記

なぜチャイナタウンの中にヒンドゥー寺院?
と思わず心の中でツッコんでしまいましたが、
ここはマレーシア、深いことは考えずに入ってみました。


後で調べてわかったのですが、
スリ・マハ・マリアマン寺院という、
1873年に建てられたマレーシア最大のヒンドゥー寺院です。


ヒンドゥー寺院のきらびやかさは
いつ見ても心を奪われます。


中はこんな感じで、
信者の方々が熱心に祈りを捧げています。


アラフォー・元サラリーマンのマレーシア移住日記

信者でなくても、中に入ることはできますが、
入口で靴を脱がなければなりません。


裸足にサンダルで行くことをおすすめします。
自分は靴下、靴をはいていたので、着脱が大変でした。。。

またまた久しぶりの更新になってしまいました。


昨日から日本の知人が遊びに来ており、
しばらく観光のアテンドの日々です。


今日は中秋の名月を祝う、中秋節ということで、
チャイナタウンで開催されている、
ランタン・フェスティバルを見に行きました。


会場はセントラル・マーケットという、
マレーシアの伝統工芸品やおしゃれな雑貨などを
売っている店が集まっているところです。


アラフォー・元サラリーマンのマレーシア移住日記

ランタン・フェスティバルは、
台湾でも見たことがあります。


が、マレーシアということで、
マレーシア風のランタンを見ることができました。


アラフォー・元サラリーマンのマレーシア移住日記

これはボルネオ島の収穫の様子です。


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こちらはチャイナタウンの通りですが、
ランタンでデコレーションされていました。


アラフォー・元サラリーマンのマレーシア移住日記

先月のハリラヤ、そして、今月の中秋節と、
ほぼ毎月各民族のイベントが楽しめるのが、
マレーシア生活の醍醐味です。

マレー人の友人から
「友人の結婚式があるから、一緒に行ってみる?」と誘われました。


新郎新婦には全く面識がないにもかかわらず、
のこのこついて行ってしまいました。


アラフォー・元サラリーマンのマレーシア移住日記

招待枠があって、事前に出欠をきっちり取ってという日本のスタイルと違って、
こっちの結婚式はオープンスペースで、出入り自由というカジュアルなスタイルです。


料理はビュッフェ形式で、カレーやチキンといったマレー料理でした。
スプーンやナイフは用意されてなく、みんな手で食べていました。


そのことは事前に聞いていて、
念のためにマイ・スプーンとフォークを持参しました。


が、手で食べるのが招待者に対して、
敬意を表することだと聞かされたので、手で食べることにしました。


正直、慣れていないので、こつがわからず大変でした。
今後のために練習しようと思います。