光と闇
闇があるから光は輝くのです。
闇がゼロになってしまうと、光の良さも無くなってしまいます。
ただ、闇が多過ぎても問題あります。
バランスが大事です。
光が80%、闇が20%、これがバランスの取れた調和という状態です(正確には78:22という説もありますが)
職場に、嫌いな人がいて、その人が転勤になって、喜んでいても、また別の嫌いな人ができるのはそのためです。
嫌いな人がいるから、他の人が良くみえたりするので、むしろ、嫌いな人にも感謝しなければいけません。
その人が、自分の闇を引き受けてくれているのです。
どんなものでも、光と闇のバランスが大切なのです。
完璧な人もいないですよね。
影があるから、魅力あったりしませんか?
パワーある人、エネルギーが高い人は抱えてる闇も、大きいです。
お隣の経済大国、中国もそうだと思います。
問題も多いですが、これはある意味、光と闇が同時に大きくなってる証拠ですよね。
片方だけ、大きくなることはありません。
あまりに、光の部分が大きくなりすぎているから、闇もまた、いろいろと言われているのです。
(個人的に光と闇の比率がバランスを取れてると言えるのかわかりませんが)
バランスって重要ですよね。
闇を認識することによって、バランスは取れてくるんじゃないかなと思う今日この頃です。
かたかむなという暦では、昨日が、2012年の元旦です。
今年も大きく飛躍していきたいと思います。
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