選ばれてあることの恍惚と不安 16番 神の家
カイ様
こんばんは。
今日は立春。昨日は本当に久し振りで豆まきをしました。
「鬼は外、福は内」の言葉に心をこめて。
カイ様は、どんな福を一番お望みかしら。
さて、16番のお話の続きです。自尊心やプライドとの関係。
そうですね、拍手で人を成長させることも、
堕落させることも出来るのでしたね。
今回の出来事は、シェルターという頑強なバリアを張って
自分と世界を分離させているものを統合するチャンスが
与えられたとシンプルにカードのお告げを受け止めます。
三枚で終わるケースは、難しいですね。
情報量が少ないということもそうですが、
解決カードがあるというのは、逆の意味では、
杖や手すりや補助輪があるのと同じかなと思ったりもします。
せっぱつまった状態で「どうしたらいいでしょうか?」と
カードを引いて見ると、三枚だけ。
「生徒さんが減って困っています」というあるお教室の先生が、
引いたカードが四枚。8番正義 3番女帝 5番法王 20番審判。
8、3、5がそろっていたらすばらしい魅力的な先生です。
どうして生徒が減ってしまったのかが読めない・・・。
その先生は、カードの意味をお話している間に
「それは私の課題ですね」とおっしゃって下さいまして、
20番につながって行きましたが。
数多くのケースをじっくりと見ていくと、
読みとれるようになることもあるのでしょうか。
経験に基づく智慧からの直感。
色でいうと、ゴールドとその補色ロイヤルブルーの関係ですね。
この間、ゴールドをテーマにオーラソーマの練習会をしました。
この色が苦手な方がたくさんいらして意外でした。
ゴールドは先生、教師の色だと私は思います。
(ちなみに先程の先生はとても苦手な色だそうです。)
カイ様はいかがですか?
それではまた。
ドーナ。
こんばんは。
今日は立春。昨日は本当に久し振りで豆まきをしました。
「鬼は外、福は内」の言葉に心をこめて。
カイ様は、どんな福を一番お望みかしら。
さて、16番のお話の続きです。自尊心やプライドとの関係。
そうですね、拍手で人を成長させることも、
堕落させることも出来るのでしたね。
今回の出来事は、シェルターという頑強なバリアを張って
自分と世界を分離させているものを統合するチャンスが
与えられたとシンプルにカードのお告げを受け止めます。
三枚で終わるケースは、難しいですね。
情報量が少ないということもそうですが、
解決カードがあるというのは、逆の意味では、
杖や手すりや補助輪があるのと同じかなと思ったりもします。
せっぱつまった状態で「どうしたらいいでしょうか?」と
カードを引いて見ると、三枚だけ。
「生徒さんが減って困っています」というあるお教室の先生が、
引いたカードが四枚。8番正義 3番女帝 5番法王 20番審判。
8、3、5がそろっていたらすばらしい魅力的な先生です。
どうして生徒が減ってしまったのかが読めない・・・。
その先生は、カードの意味をお話している間に
「それは私の課題ですね」とおっしゃって下さいまして、
20番につながって行きましたが。
数多くのケースをじっくりと見ていくと、
読みとれるようになることもあるのでしょうか。
経験に基づく智慧からの直感。
色でいうと、ゴールドとその補色ロイヤルブルーの関係ですね。
この間、ゴールドをテーマにオーラソーマの練習会をしました。
この色が苦手な方がたくさんいらして意外でした。
ゴールドは先生、教師の色だと私は思います。
(ちなみに先程の先生はとても苦手な色だそうです。)
カイ様はいかがですか?
それではまた。
ドーナ。
神の家から
ドーナさん、こんばんは。
今日は節分ですね。旧暦ですと、ここらあたりから新年に変わって
いくということですが、確かに意識すると、そこはかとなく「新春」
というにおいがするような気がいたします。季節感を感じるのには、
旧暦はよいですね。
ドーナさんの前回のお話、とても示唆に富むお話で、タロットの
読みにもまた幅が広げられたような気がいたします。
三枚だけを読むのは、簡単なようで、その実とても難しく、カードの
枚数は最少であることから、何とか情報を引き出そうとすると、
かえってカードが遠ざかっていくような感覚となることがあります。
こういう場合は、右脳思考といいますか、ほんと、素直にカード
の絵柄から受け取るものを感じることが大切なのでしょうね。
16番の読み、
自分を守るために作ったシェルターの中での生活が、
窮屈でしょうがなくて外に飛びだす。
という部分、面白いなぁと思いました。神の家・塔がシェルター
であり、そこが窮屈となって外に飛び出す・・・なーるほどです。
それから16番は自尊心やプライドに特に関係しているカードです
よね。たとえ話ではありましたが、「ほめること」を口に出すことの
話は、16番に関わっていて、なかなか興味深かったです。
まあ、いってみれば、ドーナさんの展開で出た「16番」というのは、
自分を素直に認めることの大切さを語っていたのかもしれません。
自分の言葉に、責任とプライドを持つ。神の家から出た人物のように、
時にはその重さと衝撃で大変なこともあるかもしれませんが、揺るが
ない、しっかりした自分を確立することに意味があるのでしょうね。
そして、意外にも、見失っていたものは、足もとに落ちている。
自分への評価とともに、足もと、つまり身近で見えない部分にも
ケアーを心がければよいというものではないでしょうか。
16番だけですが、いろいろと見えますよね。
パラパラと落ちる神の火花・マナ。ドーナさんの磨かれた純粋な
「水晶」として、みなさんに降り注がれるのかもしれません。
それでは、また。
今日は節分ですね。旧暦ですと、ここらあたりから新年に変わって
いくということですが、確かに意識すると、そこはかとなく「新春」
というにおいがするような気がいたします。季節感を感じるのには、
旧暦はよいですね。
ドーナさんの前回のお話、とても示唆に富むお話で、タロットの
読みにもまた幅が広げられたような気がいたします。
三枚だけを読むのは、簡単なようで、その実とても難しく、カードの
枚数は最少であることから、何とか情報を引き出そうとすると、
かえってカードが遠ざかっていくような感覚となることがあります。
こういう場合は、右脳思考といいますか、ほんと、素直にカード
の絵柄から受け取るものを感じることが大切なのでしょうね。
16番の読み、
自分を守るために作ったシェルターの中での生活が、
窮屈でしょうがなくて外に飛びだす。
という部分、面白いなぁと思いました。神の家・塔がシェルター
であり、そこが窮屈となって外に飛び出す・・・なーるほどです。
それから16番は自尊心やプライドに特に関係しているカードです
よね。たとえ話ではありましたが、「ほめること」を口に出すことの
話は、16番に関わっていて、なかなか興味深かったです。
まあ、いってみれば、ドーナさんの展開で出た「16番」というのは、
自分を素直に認めることの大切さを語っていたのかもしれません。
自分の言葉に、責任とプライドを持つ。神の家から出た人物のように、
時にはその重さと衝撃で大変なこともあるかもしれませんが、揺るが
ない、しっかりした自分を確立することに意味があるのでしょうね。
そして、意外にも、見失っていたものは、足もとに落ちている。
自分への評価とともに、足もと、つまり身近で見えない部分にも
ケアーを心がければよいというものではないでしょうか。
16番だけですが、いろいろと見えますよね。
パラパラと落ちる神の火花・マナ。ドーナさんの磨かれた純粋な
「水晶」として、みなさんに降り注がれるのかもしれません。
それでは、また。