やっと「リカ」の続編「リターン」を探した。
そして一気に読み終わった。
ひぃー!!
確かに「リカ」ほどの衝撃はなかったけどそれでも充分リカは恐かった。
っでもってやっぱりリカの事は全然解らなかった。
なぜリカはそうなったのか書いてくれないかなー。
これ以外に「母性/港かなえ」、「グロテスク/桐野夏生」、「罪の余白/芦沢央」を読んでみた。
「罪の余白」映画されるって帯に書いてあったから、どんなもんかな?って読んでみた。
3冊とも本屋でたまたま選んだんだけど3冊とも気分がいい話ではなかったなー。そしてみんな女性がキーになってる話。後味が悪い。
「母性」はとにかく自分の事が一番好きな女性。褒められたくて仕方ない。
それは自身が母になっても同じで、自分を褒めない娘にストレスを感じるの。
この主人公の母は主人公をとても褒める。だから母の事は大好き。
ある日、災害が起きて母か娘のどちらかを助けないといけない場面にあうんんだけど、主人公は迷わず母を助けようとする。
娘を育てていくうちにこの主人公も変わるのかと思いきや最後までこの感じだから読んでて気分が悪い。
でも、こういう人っているよね。
ある意味ストーカーのリカより怖いかも。
