タロット 時事ニュース鑑定![]()
最近悲しいニュースが多いですね。![]()
破壊された街の映像を目にすると、心がざわついて落ち着かないです・・・。
イランとアメリカ、イスラエルの戦争はいつ終わるのかを占ってみました。
全体の流れをみたいので、今回はマジックスプレッドにしました。
今回のスプレッド
- ペンタクルの4
- 運命の輪
- ワンドの7
- 節制(逆位置)
- ペンタクルのキング(逆位置)
- ソードの10
- 魔術師(逆位置)
結論から
この戦争は「短期で自然に終わる」ことはなく、“破局(限界点)を経て強制的に終わる”ことで終戦を迎えるようです。「誰かが折れる」ではなく「続けられなくなる」ことで終わる。なので、 短期(数ヶ月)では終わらず、中期(半年〜1年)で限界点を迎える可能性が最も高いようです。終戦の時にはどの国もかなり疲弊した状態になっているようです。
今の状態と障害
現状の位置にペンタクルの4なので、現状が完全に膠着していて、誰も引かない状況になっていることがわかります。障害の位置に運命の輪なので、終戦のタイミングが合わず、状況が長引くことがわかります。
隠れた思惑と近未来
潜在意識の位置にワンドの7は、抵抗・防衛戦・譲らない戦いが読み取れます。つまり、どの国も「後退したら負け」という心理。それが停戦交渉が進まない理由です。近未来の位置に節制の逆位置は、調整不能・交渉決裂・暴走です。つまり近い未来に停戦交渉はまとまらず、むしろ悪化する。外交の橋渡しが機能しない時期を過ごすことになります。
解決への鍵と最終結果
アドバイスの位置にペンタクルのキングの逆位置は、利権・強欲・支配・金銭的思惑を表します。この戦争は、資源・利権・経済的利益が絡んでおり、それを整理しない限り終わらないことがわかります。最終結果の位置に、ソードの10。限界がきて破局し強制終了させられる。つまり自然な終戦ではなく、“限界点に達して強制的に終わる”
という意味です。どこかの国が大きな損害を受けて国際社会の強制介入となるのかもしれないし、継続不能な状況を引き金として終わるのかもしれない。
国際社会の目
周囲の位置に、魔術師の逆位置が出ています。欺瞞・操作・不信・外交の崩壊を表していて、国際社会では、情報戦・プロパガンダ・不誠実な交渉が横行し、停戦をさらに遅らせると出ています。
結局利権が絡んでるんだとわかると、まさかという気持ちとやっぱりという思いが半々でした。経済学者の方が、この戦争は長引くと言っていたのを信じたくなかったのに・・・。
今回最終結果がソードの10だったことが問題で、
もし、これがソードのキングだったら、王者アメリカの英断により早期の戦争決着という意味になります。戦争をしても得るものはないと、理性的な判断を下せるはずでした。
願わくば、次にカードを並べたときは早期終戦のカード配置になってくれますように。