こんにちは。はぴです。
私、自分の中の癒されていない部分を発見しました。
3日ほど前のことですが、なぜかふと子どもの頃の一場面を思い出したんです。
小学5年か、6年生の時の大やけどをした日のことです。
夏休みに入ってすぐに臨海学校の日がありました。
麦茶などを入れて水筒だけ持っていくことになっていました。
その時はもう母が亡くなっていて、
その当日、父も祖母もいなくて、自分で麦茶をわかしていました。
麦茶を煮出して、火を止めた直後の、やかんのその熱々の麦茶が、
胸の真ん中に思いっきりかかってしまったのでした。
(胸というか、幅3㎝くらいで鎖骨から下に10㎝ほどの大きさで、おっぱいより上の部分です。)
衝撃の熱さと痛みでしたね
泣きながら、
臨海学校に行きましたよ。
行ったのがすごいと思うけど、なぜか休もうと思わなかったみたい。
まず学校に行ったのかなあ?
それとも集合場所に行ったのか…
想像するに、どちらかからみんなでバスに乗ったのかもしれないけど、その記憶がない。
誰かに車で送ってもらったのか…?
んで、臨海学校の一室で、
泣きながら仰向けに寝て、
保健の先生?が手当をしてくれたのははっきりと覚えています。
同級生が周りで心配そうに囲んで私を見てたのも覚えてます。
赤く腫れて、皮が剥けて、肉が?見えてました。
まだ子どもだから、やけどの痛みで泣いたんだけど、
そのやけどした時にそばに親がいなかったというのも悲しくて、
たぶんその両方で泣いてたと思います。
そんな気持ち、すっかり忘れていたなあ。
ああ、その時からなのかもしれないな。
母が亡くなってそばにいない悲しみを、不満や怒りにも似た思いに変えて生きてた始まりは…。
そして、あの時の自分に
「辛かったね。よく頑張ったね。」
「もう大丈夫だよ。」
と改めて言葉をかけてあげました。
でもね、その後は祖母がやけどに効くといって、
ギザギザのアロエの皮をむいて貼ってくれてね。
ばあちゃんの愛ですね

それを何回も繰り返してるうちにキレ〜イに治りました。
子どもで肌の再生力も高いし。
子どもの頃の悲しかったことが、
こんな大人になっても、ふとしたことで思い出すこともあるんだから、
震災、イジメや虐待で傷ついた子どもの心はどれほどかと思います

今回は、今年もあと一ヶ月で新しい年を迎えるためにも、癒しておいてよかったな〜なんて思いました。
それではまた
