親は無力です。

辛い事があっても、変わってあげる事は出来ないし、もちろん 私1人で 理不尽な社会を変える事なんて出来ない。

私は、この数年「いってらっしゃい、おかえり」 この言葉を言った事がありません。息子が出かける事はないし、出かけたとしても私と一緒だから💦
これまで、この言葉を言う事を目標にしてきたけど、いまだに達成出来ず💧💧

私は、息子が一歩前に出て 倒れそうになったら後ろで支え、敵が前から向かって来たら息子の前に立ちはだかり、眠そうだったら横に座り肩を貸してきました。
それが、正しいやり方だったのか? 今でもわかりません。世間では甘やかしているだけと言われるかもしれない💦

息子が大人になって、自分の人生を振り返ってみる時 何も思い出がない事を思い出す事が、かわいそうだと思って いろんな形で思い出を作ってきました。

自分の羽根で飛び立つ日が来るのか? 親として何が出来るのか?

親は無力です。
でもね、この先 どんな事があってもという「覚悟」は、あるからね。だから 安心して次のステージの準備しようね✌️

自分の羽根を広げ いつか飛び立つ日がきて、また、その羽根を傷つけられて、私のところに戻って来たら、私はその羽根を休めてあげられるよう いつでも この場所を暖めておきます。

親は無力かもしれないけど、親は 凄く凄くあったかいです‼️


最後に
平井堅さんの「桔梗ヶ丘」という歌の歌詞が大好きです。ちょっとだけ引用しました😅