産経新聞 11月30日(火)13時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101130-00000583-san-pol


11月29日に開かれた「議会開設120年記念式典」で、
民主党ベテラン議員が、秋篠宮ご夫妻に対し
「早く座れよ」などと野次を飛ばしていたことが分かった記事です。


野次を聞いたみんなの党の桜内文城参院議員が、
30日朝の自身のブログで明らかにしました。


ブログによると、

先に式典会場の参院本会議場にお入りになった秋篠宮ご夫妻は、

天皇皇后両陛下のご入場まで、ずっと起立されていた。

その最中に民主党ベテラン議員が

「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と野次を飛ばしたという。


式次第では、秋篠宮ご夫妻はいったん着席され、天皇皇后両陛下の

ご入場の際に起立してお迎えすることになっていました。


しかし、議会開設120年を祝うために国会を訪ねられ、
両陛下を起立して待ち続けられた秋篠宮ご夫妻に、

国会議員が、指図するような野次を飛ばすことは

非礼の極みとしか言いようがありません。


桜内氏は続けて、「想像を絶するようなことが起こっていた。

これでは『国会崩壊』だ」と記しています。

さらに、「天皇陛下をはじめ皇族の皆様に対する尊敬の念を

強く抱いている1人の日本国民、参院議員として、今回の野次は決して

許すことのできないものだという強い憤りを抱いている」としています。


野次を飛ばしたとされる民主党ベテラン議員は

30日、衆院本会議後に新聞の取材に対し、
「『早く(秋篠宮ご夫妻が)座らないと誰も(国会議員が)座れないよ』と
言ったかもしれない。

宮様に(直接)言うはずがない」と述べた。


直接言うも何も、言葉を発すること自体が問題!!


礼を尽くさない国会議員。

(秋篠宮ご夫妻が)両陛下のご入場まで、ずっと起立されていたなら、
同じくするのが、ごく当たり前だと思うのですが。


残念と言うより、呆れれてしまいます。

夕刊フジ 11月26日(金)16時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101126-00000013-ykf-ent

人気歌舞伎俳優、市川海老蔵さんが25日未明、
東京・六本木で男性グループとトラブルになり、
殴られて左ほおを骨折する重傷を負った事件の記事です。


29日、海老蔵さんに暴行を加えて重傷を負わせたとして、

傷害の疑いで26歳の男の逮捕状を取りました。

男は不在で現在も所在をつかめない状態だということです。

昨年も土下座する騒動があった海老蔵さん。

以前から、海老蔵さんの酒グセの悪さは知られるところです。


その場に居合わせた人に

「おれは人間国宝だ」と自慢したり、
「君いくらもらってるの?」と他人の給料をずけずけと聞き、
絡んだりすることもしばしばだったとか。


騒動の舞台となった、六本木、西麻布界隈のバーなどをめぐるだけでも、
豪快に飲み歩く海老蔵さんの目撃証言が次々と出てきました。


西麻布交差点近くにある会員制バーで、

海老蔵さんとたびたび遭遇した会社員女性の証言です。


「海老蔵さんの酒グセの悪さは有名でした。
酔っぱらうと誰彼構わずケンカをふっかけたり、
些細なことで激高することもあったようです」。


また、六本木でキャバクラ店を経営する男性は、
「酔ったときは『おれは人間国宝だぞ!』と
すごむのがいつものパターンでした」と振り返ります。


一般の女性客に失礼な言葉を投げかけるなどしてトラブルになることも多く、
「複数の店で出入り禁止」になっていたようです。


暴力を振るうのは、許されることではありませんが、
暴力を振るわれるような、振る舞いが今回の原因だと思います。


お酒に飲まれてしまった海老蔵さん。

怪我だけでなく、心にも大きな代償となりそうです。

スポーツ報知 11月30日(火)9時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101130-00000081-sph-ent


8月2日に食道がんの手術を受け、リハビリ中の

サザンオールスターズ・桑田佳祐さんが、大みそかの

第61回NHK紅白歌合戦で復帰を果たすことが分かった記事です。


昨年の矢沢永吉さんのように「特別出場歌手」で出場し、
歌声を披露します。


ソロとしては、紅白初出場です。

近年、“目玉不在”とされた年末の国民的行事への関心が、

これで一気に高まりそうです。


衝撃を与えた初期の食道がんの公表(7月28日)から5か月―。
元気な桑田さんが帰って来ます。


ファンの前に姿を見せるのは、実に180日ぶり。
7月に、神奈川・鎌倉芸術館で行われた原さんの単独ライブに

ゲスト出演して以来です。


桑田さんにとっても、国民的行事への参加は、
術後の全快をアピールする絶好の機会。

支えとなったファンに恩返しする最高の場にもなります。


桑田さんはコメントで

「生まれ変わった体で、新生・桑田佳祐として皆様とお会いできる機会が

持てることを、今から楽しみにしております」と語っています。


サービス精神旺盛な桑田さんだけに、
ステージ上でどんなパフォーマンスをみせてくれるのでしょうか。


小林幸子さんとの衣装対決!?


以下、記事より。
◆復帰までの道のり
 ▼7月12日 検査で食道に腫瘍(しゅよう)が見つかる。
 ▼同19日 扁平(へんぺい)上皮がんの診断を受ける。
 ▼同28日 食道がんを公表。
 ▼同30日 都内の病院に入院。
 ▼8月2日 施術でがんを切除し、食道と胃を接合。6時間を超える手術になった。
 ▼同5日 集中治療室から一般病室へ。
 ▼同22日 退院。
 ▼同月末 プール、筋トレなどでリハビリ開始。
 ▼10月8日 新アルバムのレコーディング再開。

   術後、声帯に影響のなかったことを明かした。

デイリースポーツ 11月30日(火)9時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101130-00000001-dal-ent


7月から体調不良で休養していた、

お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史さんが134日ぶりに復帰した

フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」が27日に放送され、
関東地区平均視聴率は18.2%、関西地区は18.0%だったことが29日、
ビデオリサーチの調べで分かった記事です。


約4カ月半ぶりのテレビ復帰となった岡村さんにお茶の間も注目しました。


平均視聴率は前週から5%アップ。
瞬間最高は午後8時9分、極楽とんぼ・加藤浩次さんと抱き合う場面で

20・8%を記録するなど、人気の高さをうかがわせました。


やはり、岡村さんあっての「めちゃ×2イケてるッ!」ですから、
復帰に注目されたのだと思います。


見た目にも”かわいらしいオジサン”って感じですからねぇ。


元気になって、笑いの渦を起こしてくれそうです。

サンケイスポーツ 11月28日(日)7時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101128-00000012-sanspo-base


プロ野球阪神タイガースのOB会総会と懇親会が27日、

大阪市内のホテルで開かれた記事です。


楽天のヘッド兼打撃コーチに急遽就任となった田淵幸一会長が退任。
川藤幸三氏(野球評論家)が後任に選出されました。


総会で田淵氏が

「明るい。人気もある」と発言。

これが決め手となり、川藤氏が、満場一致で新会長に就任した。


【以下、記事より】


 田淵氏 「ワシと言わずにワタクシと言ってくださいヨ」

 川藤氏 「えぇやないですかぁ。こんな格好で(壇上へ)いけん」

 田淵氏 「アナタはその格好の方が似合ってますヨ」

 新旧の掛け合いに場内は拍手喝采。


 川藤氏はハスキーかつ、やや高い声で決意表明した。

 「こんばんは。先輩の方々にとっても急に…『何でワシやねん!』という

 大役を仰せつかり、自分自身ビックリしています」


 「ホンマ急すぎるワ。あらかじめ分かっていたら、ネクタイしてくるやろ。
  チョチョッって呼ばれて、何の話かと思っていたら、会長をやってくれ、と。
  普通、水面下で決まっとるもんやろ」と笑顔で川藤節を炸裂させた。


田淵氏が楽天に緊急招へいされたことで、異例の当日決定だった様子が

窺えます。


川藤氏といえば、とにかく現場主義。
グラウンドに足を運んでは、選手を直接激励したりする姿が恒例となっています。


1985年に優勝メンバーとして戦った真弓監督も
「アドバイスは非常にありがたい」と感謝する存在です。


川藤氏は「あまり大きいことは言わんとこ」と笑ったが、
OB会長としての初仕事は春季キャンプでの陣中見舞いとなりそうで、
キッチリとモノ申す名物会長となりそうです。


OB会長の発言力は選手にとってもかなりの脅威です!!

誰がその餌食となるのか!!


泥水を飲んでも、阪神タイガースに惚れ、こだわった、

阪神タイガース一筋の男『ナニワの春団治』が、
熱い”喝!”を入れます。

デイリースポーツ 11月28日(日)13時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101128-00000024-dal-base


プロ野球のオリックスが28日、

「オリックス・バファローズ 改造計画発動中」と銘打ち、来季から使用する

ユニホーム、球団ロゴデザインなどを一新することを発表した記事です。


ユニホームは、これまでの球団のイメージカラーのブルー、イエロー、

レッドにとらわれず、新たなカラーを導入します。


新ユニホームは来年1月に発表される予定。

来年から、新たな球団マスコットが誕生することも発表されました。


現在のマスコットの「ネッピー」「リプシー」は今年限りとなり、
来年1月にお別れの会が開催される予定です。


今年は、色々とあったオリックス・バッファローズでした。
チームカラーを変え、心機一転する模様です。


来年は、楽天に星野新監督が就任し、パリーグが面白くなりそうです。
岡田監督は、どんな野球を魅せてくれるのでしょうか。


日本スポーツ振興センターは28日、サッカーくじの第484回BIG(ビッグ)で、
1等の最高当せん金6億円が5口出たと発表した記事です。

5口は過去最多に並ぶ当選口数で、2007年の第313回以来2度目。
6億円は通算69度目、合計120口目です。
6億円が5口!!

「何と、凄いことでしょう~(サザエさんの口調で)」

偶然に選び出された数字とは言え、かなりの確率が5口もあるなんて!!

まさに天文学的数字。
年末ジャンボ宝くじの1等前後賞×2本ですよ!!


それも300円で。

「何と言う奇跡なんでしょう~(サザエさんの口調で)」

「それより、年末ジャンボ宝くじ買いました?(マスオさんの口調で)」

ISM 11月28日(日)16時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101128-00000413-ism-golf


国内プロゴルフ男子ツアーのカシオワールドオープン

最終ラウンドの記事です。


28日、高知県のKochi黒潮カントリークラブを舞台に

最終ラウンドの競技が行われ、松村道央選手が通算13アンダーで並んだ

金度勲(韓)選手とのプレーオフを制して優勝。


10月のコカ・コーラ東海クラシックに続く今季2勝目を挙げ、
優勝賞金4,000万円を獲得しました。


今大会で金選手が、石川選手、池田選手より上位に入り、
かつ石川選手より800万円多く賞金を加算すれば

賞金王が確定するところでしたが、賞金王争いは、シーズン最終戦の

「ゴルフ日本シリーズJTカップ」へ持ち越しとなりました。


現時点での賞金額は、金選手が約1億7,600万円で依然としてトップ。
約2,900万円差の2位で石川選手、約3,600万円差の3位で池田選手が続き、
賞金王レースは完全にこの3人に絞られました。


石川選手と池田選手が金選手を逆転して賞金王に輝くためには、
優勝賞金4,000万円の最終戦での勝利が絶対条件です。


石川選手は、最終ラウンドでようやく猛チャージを見せました。
この日は5バーディ、1ボギーの4アンダー68。


大会前に「賞金王争いはシーズン最終戦こそがふさわしい」と

豪語していた通り、きっちりトップ10フィニッシュを果たしました。


逆転賞金王への道は、最終戦勝利しか残されていませんが、
若き19歳の昨季賞金王は、タイトル死守を果たすのでしょうか?


注目の一戦となりそうです!!

毎日新聞 11月28日(日)3時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101128-00000001-maiall-spo


フィギュアスケートのグランプリシリーズ最終戦、フランス杯の記事です。


27日、パリで女子2日目のフリーがあり、ショートプログラムで7位の

浅田真央さん(中京大)は、フリー97.92点、合計148.02点で5位となり、

グランプリシリーズ上位6人によるファイナル進出(12月10、11日・北京)を

逃しました。


先に行われたNHK杯では、シニアの国際大会自己ワーストの8位と振るわず、
今回のフランス杯では、5位。


”美しく華麗なジャンプ”が練習では出来ていても、本番では失敗。
上手く出ていません。


コメントでも「練習では悪くなかった。(理由は)分からない」と
何度も繰り返し、戸惑いの表情を隠せない様子です。


9月から指導を始めた佐藤コーチは、本番での結果に結びつかない現状を
「本番になると今までの(ジャンプの)習慣が出ている」と説明。
技術ではなく、精神的な問題ととらえ「早く自信を取り戻せるようにしないと」と

話しています。


浅田さん自身も「試合に持っていくときの気持ちの問題」との自覚があります。


試行錯誤が続く、昨季の世界女王。


期待が大きいだけに、精神的な事が演技にブレーキを

掛けているのかも知れません。


「自分との戦い」。

そんな気がします。


必ずこの壁を乗り越え、

また”美しく華麗なジャンプ”を魅せてくれる事と思います。

ORICON STYLE 2010年11月26日15時35分配信
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/82440/full/


今年の7月15日より、体調不良のため休養していたお笑いコンビ

ナインティナインの岡村隆史さんが、仕事を再開された記事です。


11月27日放送のフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』を皮切りに、
順次仕事を再開することが判りました。


岡村さんは

「これからまた頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメント。

相方の矢部さんも

「ちっちゃいおっさんがやっと元気になってくれました。
これからも応援よろしくお願いします」と喜んでいる。


所属事務所は、岡村さんの現状について、
「十分な休養をいただいたことから、
現時点で日常生活にも、

通常の仕事にも全く支障がない状態まで回復しており、引き続き医師の

指導を仰ぎながら、仕事の範囲を広げていく予定です」と説明。


そして、「長い休養をいただきまして、ファンの皆様、
関係者の皆様には多大なご迷惑、ご心配をおかけしましたが、
これからも頑張って参りますので、今後とも変わらぬご声援、
ご支援を頂きますよう、宜しくお願い申し上げます」と綴っています。


休養時には、様々な憶測が報じられていましたが、
めでたく、仕事に復帰されて良かったと思います。


岡村さんが元気になり、復帰を誰よりも喜んでいるのは、
相方の矢部さんではないでしょうか。


コメントから、再び仕事が出来る喜びと安心を感じます。


『めちゃ×2イケてるッ!』は新たに新メンバーも加わりましたから、
さらにパワーアップしたお笑いを見せてくれることでしょう。


今後は、27日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』に続いて、
12月2日放送の日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』に出演。
12月3日にはニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』に

生出演の予定です。