もう6月。

いよいよ梅雨入りかな?!

娘は、1才半になり随分と言葉を話し始めています。我が家の3人の中では断トツに早くてビックリします。末っ子、恐るべしです。

毎日毎日、外に行きたくて玄関に座り込んで玄関の扉を開けようともがいてます。
兄の幼稚園バスの見送りが楽しくて、バスが来る30分ほど前からスタンバイしていて、ちょっと困ります。。。

最近、下の子二人はだんご虫に夢中。

夕方は日課のように、庭の花壇の土を掘ってはだんご虫を見つけ、クルンと丸々姿に大喜びです。

最近花壇に植えた花が・・・・。

次男は何匹も捕まえて小さいバケツに葉っぱと一緒にいれてます。たまに土の中からミミズが現れると大騒ぎです!

そして、興味のなさそうな長男に見せて一生懸命説明してます。

最後は、花壇やハナミズキの根元にそっと葉っぱとだんご虫を戻してあげているので、嬉しい気持ちになります。

長男は長男で、主人とカブトムシの幼虫を10匹くらい育ててます。
そして、3年前に貰ったオオクワガタも何とか毎年無事に年を越してます。
繁殖すると寿命が短くなるらしくて繁殖させないで!とやかましい長男です。

先日の学校のプール掃除でやごがたくさん汚れたプールの中に居たらしく、やごを学校から貰ってきてもいいか?と執拗に聞いてきます。
トンボになるのを見たいと・・・・。

別にブログで残しておくような事でもないふつうの毎日ですが、それに気づかせてくれたのは次男なのかもしれません。

発作も全くなく、すごく体調がいいです。

病気になることが嬉しいことだとは、今でもこれっぽっちも思いません。

このままの体調が続いていつか必ず、薬とさよならさせてあげたいと心から思ってます。

子供と接するとき、現実は子供が3人いると毎日夕方からは時間に追われてイライラする時があります。

でも、こんな些細なことにもありがたく感じながら子供と接しれるのは自分にとっても子供たちにとってもいいことだと思います。

次男が病気を持ってしまったことは事実だし。

いかに、その現実を自分の中で受け入れて消化して、そして与えられた環境の中で毎日を笑って過ごせたら、こんな幸せなことはないですね!