2月8日、日曜日の午後。
地元の羽黒山へ。
気温が低くとても寒い日でしたが、この冬はまだ行っていないな、
きっと良い感じで雪が積もってるだろう、
と思い立ち行って来ました。

羽黒町手向(とうげ)集落の積雪はこのくらい。
家が密集していて、冬は雪を置く場所がなくて大変そうです。
さすがに今年は雪いっぱいだね!

後から職場の手向の住民に聞いたら、これでも排雪したんだそうで。
もっとあったということか(^^;

いでは文化記念館に駐車して、随神門から行って来ます。

今回はスノーシューではなく10本爪のアイゼン装着。
冬場も観光客や登山者が多い、全国的に有名な所なので
しっかりトレースができているのわかっていたので。

門の前にある灯篭にかわいい雪だるまが。

この随神門をくぐると、空気が変わります。

スン、とした冷たい空気の中を歩きます。
風が当たらないから木にいっぱい雪が付いてる。

一旦下って、小さな神社のお社がいっぱいある場所へ。

その先には三途の川に掛かる橋
神域への入口、祓川神橋
祓川と奥に須賀の滝

マシュマロ?マカロン?みたいな雪(^^)
近くから須賀の滝

大きなつららがいっぱい!
また先に進むと、これまた大きな爺杉

国宝羽黒山五重塔
この辺りまでは普段着の観光客も結構いたりします。
外国人の方もいっぱいです。
五重塔を過ぎると急坂が始まります。
冬場は滑り止め必須。
長靴で登れないことは無いけど
とにかく坂が急なので、アイゼンやチェーンスパイクがあった方が楽です。

いろいろ眺めながら歩きます。
一ノ坂を越えると杉並木が。
火石は雪の下。
シーン、と静まり返った杉並木を歩きます。

二ノ坂に掛かり、途中にある二ノ坂茶屋。
予想通り!
雪に埋もれてました(^^;


よし、着いた!

もう少し奥に行ってみよう。


積雪のため、まっすぐ出羽三山神社の本殿までは行けず
ぐるりと歩いて車道側からの入口の鳥居をくぐり

雪で大鐘が見えない(^^;

回り込んだら見えました。
冬、積雪の多い時期は直接本殿に行けません。
社務所に入り靴を脱いで、中を通らないとお詣りできません。
大鐘からピストンで下山します。

写真だけ、雪の中の出羽三山神社
下って行きます。
アイゼンのおかげで急坂を下るのも楽です。

登りでは気付かなかったけど、風紋ができてる。

二ノ坂茶屋の上辺りから、庄内平野が見えました。
根と真ん中あたりが繋がった大きな杉の木

祓川まで戻りました。

時折風雪が吹き、気温も低く寒い日でしたが
楽しく歩けました。
特に羽黒山は、行くと心が洗われるよう。
パワースポットと呼ばれてますが
わたしにはよくわからないけど
神聖な場所である、ということには間違い無く。
外国人の方に、ガンバ~♪なーんて声を掛けてもらったり(笑)
また天気を見て、山に行こう

















