こんにちは。こんばんは。おはようございます。
テスト勉強をむっちゃしても結果が伴わない。
正しい方法×時間=最高の結果
だと7年間信じてきた。
それが今揺らいでいる。
方法×時間×気持ち
気持ちの部分が多くを占めているのでないか。
学習障害、発達障害という概念が教育現場に出現してきている。
もちろん10年以上前からそうではあるが、
勉強ができないと教師も親も障害を疑う。
子どもの知らないところで学校側は親に障害の疑いを説く。
親は我が子のテスト結果や覚えの悪さを目の当たりにする。
そうなってしまってはこちらがどんなに諭しても聞く耳はもっていない。
ここにいるという選択をなくす。
個別に見てもらおうとするのだ。
もしかすると、そちらのほうが正解なのかもしれない。
ただ、集団は合わない。個別のほうがあっている。
そんな言葉を子どもにかけて良いのか。
今後集団の中で仕事をする。
マニュアルや仕事の仕方というものがあり、期限もある。
個別で自分のペースで。
果たして幸せを手にできるのか。
周りを見て学び、自らに自信をもち、時には変化させる。
自分のペースでなく、成功へのレールの上で
何とかしがみつこうと時に無理もする。
心のコップを上向きにしなければならないのに
親、教師が自らの手で下向きにしてしまっていないか。
その状況で知識を注いでも一滴もコップには残らない。
一番の支援者である親はもちろん教育者を名乗るのであれば
安易に口に出さないでもらいたい。
小5の自分に障害の疑いを告げたあの校長へ届くことを祈る。
障害を受け入れ正しい支援を受けることは重々承知している。
安直な考えは控えてほしいというだけである。
すべての人に最大最高の可能性を