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スターティングメンバー

よろしくお願いします。

小田急小田原線オーダー。

1番センター
《螢田》背番号60
プロ3年目
右投右打
率.471※
本.2
点.18
盗.9
彗星の如く昨シーズン終盤から頭角を現す。規定打席には満たなかったが驚異の打撃センスを披露した。今季はキャンプから一軍入りし、初の開幕スタメンを掴んだ。


2番ショート
《町田》背番号5
プロ2年目
右投左打
率.275
本.8
点.40
盗.17
ルーキーイヤーだった昨年はその俊足を活かした打撃と守備でファンを魅了した。今季は《螢田》との若い1.2番でチームを牽引する。


3番セカンド
《海老名》背番号6
プロ6年目
右投右打
率.297
本.10
点.59
盗.10
右方向への長打力は球界屈指。高い選球眼を持ち、昨シーズンは97個の四球を選び、自身の持つ球団記録を更新した。


4番レフト
《経堂》背番号33
プロ7年目
左投左打
率.256
本.14
点.45
盗.3
高校通算60本塁打を放ったヒーローも昨年まで伸び悩んだ。今季はオープン戦で3打席連続本塁打を放つなど仕上がり上々。「今年こそはタイトル争いをしたいですね。」と意気込む。


5番ファースト
《狛江》背番号10
プロ7年目
左投左打
率.288
本.19
点.67
盗.1
昨年は90試合を4番打者として出場し、3本の満塁本塁打を放つなど、ここ一番での勝負強さを発揮した。今季は同期の《経堂》を後ろから支える。


6番サード
《参宮橋》背番号0
プロ5年目
右投右打
率.250
本.7
点.38
盗.8
昨年までサードを守った《登戸》が今季から南武へFA移籍。その穴を埋めるべく今季はサードへコンバートに挑戦。チームのピンチをチャンスに変えられるか。


7番ライト
《厚木》背番号3
プロ11年目
右投右打
率.255
本.4
点.32
盗.12
遠投110メートルの強肩が魅せるレーザービーム送球は誰もが驚く。球種、コース関係無く右打ちを徹底できる打撃の上手さも光る。


8番キャッチャー
《座間》背番号32
プロ14年目
右投右打
率.225
本.5
点.35
盗.1
投手を鼓舞する強気のリードに定評があり、首脳陣からの信頼も厚い。若手中心の小田原線の中で14年目のベテランが今季もフル回転する。


9番ピッチャー
《新宿》背番号11
プロ1年目
右投右打
-勝-敗
防.-.--
日本中が注目した昨年のドラフト会議の主人公。11チームが競合する異例の事態となった。MAX157キロの速球と縦に鋭く落ちるスライダーは既に超一流。甲子園を湧かせたゴールデンルーキーは球団史上初となる高卒での開幕投手を担う。


【総評】
昨シーズン序盤、投打が噛み合わずに大きく負け越すも終盤に《螢田》などの若い力でなんとか巻き返した。今季は注目の大物ルーキー《新宿》をドラフト1位で獲得し、課題だった先発投手陣の復活にも期待がかかる。