3月は大切な命が亡くなった月だった

たろさんが亡くなり、牛が死んで、子牛も2頭死んでしまった
97歳のばぁちゃんも亡くなった

そんな月だった

最近思う

牛たちはどれだけの人の生活を支えているのかなぁと

まずは酪農家 集乳車の運転手さん、牛乳工場の人達、農協、獣医師、削蹄師、ミルカーとか機械の会社、牛の薬屋さん
餌屋さん

何かまだまだ あると思うけど

牛がいないとこの人たち、職をなくす

宮崎の口蹄疫、原発の福島

牛がいなくなる
いても牛乳が出荷出来なかったりしている
毎日仕事が出来ること牛たちに感謝しなきゃ
大切な人の大切な人を

その大切な人と同じくらい大切に思えたら

どんなに優しい人になれるんだろう

そんな優しくて強い人になりたいけど
なれそうにもない
今月の牛の分娩は四頭生んで四頭ともオスだった

あと2頭いるけどオスかなぁ?

無事に生まれてきてほしい

オスでもメスでも

牛の鈴音
という韓国の映画を見た

老夫婦と老牛の話

畑を耕すのに使う使役牛の話

もう40歳の牛と80歳のじいさんの話

牛を大事に想う気持ち
酪農家さんには忘れてほしくない
蹴られたら蹴り返すけど、可愛がってあげたい

それが牛にはどううつるかわからないけど
私は可愛がりたい 撫でたい しがみつきたい 牛は迷惑かも(笑)