今回はPSvitaの乙女ゲーム コードリアライズからヴァンルートのネタバレあり感想です。

共通ルートから強過ぎたり人間大砲にされたり一際異彩を放つヴァン。最初は敵として登場し、ルパン達を圧倒するも実は武器の銃は実弾ではなかったり、過去大量に虐殺した吸血鬼へ贖罪の意思を見せたり私気になります…!ということで攻略開始。


第一印象は真面目で冷徹で寡黙なメガネでしたが、個人ルートが進むにつれヴァンという熱くそして悲しいそして不憫なキャラに惹かれました。


まず個人ルートの初めこっそり家出するカルディアちゃんにヴァン含め屋敷のみんなは気付かず…(他のルートではみんな気づいて止めたり同行したりしてるのに!何やってるんだヴァン!!)


そして案の定捕まるカルディアちゃん。

ここの切り裂きジャックのバッドエンドの一つに拷問エンドのようなものがあって震えました。そんな未来来ないで欲しかった。即座に正規ルートにバックしました。コワイ


なんやかんやあってヴァンが助けに来てくれてよかった。やっぱり頭一つ飛び抜けて強いので本当に頼りになる!


そしてヴァンが「私の仲間だ」と紹介したcv小山力也…超超超怪しいですがここまで悲しいヴァンの人生にさらに唯一の仲間が実は裏切っているなんて追い込み要素可哀想すぎるので是非とも思い過ごしであって欲しかったです…(下水道の音声、声変えてるけど喋り方が隠しようもなく小山力也なんだよな)



恋愛面においてはヒロインのことか好きであると自覚していつつ突き放したりたまにデレたり、デレだと思ったらまた突き放したりヤキモキするルートでした。

ヒロインが「仲間だと思っている」と伝えた場面では「私は仲間であったつもりはない」と突き放すヴァンさん。プレイヤーである私も超傷付きました。心の距離ィ…


主人公がヴァンに気持ちを伝え、ヴァンもそれに応える場面もありましたが結局また突き放し1人戦場に赴くヴァンに…なんで…とvitaの前で悲しくなりました。


最終決戦もフィーニス実は関係ないし、結局小山力也は裏切るし…更にヴァンは操られるしあー不憫

操られたヴァンに「殺していいよ」と告げる主人公の男気!…というか愛にはとても感動しました…さすがのニブチンヴァンさんもこれには心動かされ自分の心臓をグサッとして洗脳は解けますが、ノーマルエンドだとそのまま死んでしまうんですよね…ほんと不憫…





その代わりトゥルーエンドでは幸せそうなんでよかったなと思います。

途中までシナリオ変わらないんでめちゃくちゃハラハラしましたが途中から「お前があまりにもうるさいんで起きてしまった」と生き返るってくれるんですね。ほんとよかった

ヴァンルートでは主人公の毒問題は解決しませんがとても幸せそうなヴァンさんが見れるのは本当に有り難い…

全員攻略した後だから言えるんですがヴァンだけヒロインとキスできてないし素肌にも触れられてないんですよね。

不憫…!