柑橘類のうち、早いものがようやく収穫できるようになった。

毎年、一番早いのが、シークヮーサー↓

全部でだいたい200個くらい獲れそうだが、今年は水やりが十分に出来なかったので、負担を軽くしようと盛夏の頃、枝をかなり切り落とした。

↓酸っぱいが、皮にがん予防の成分が柑橘類で最高レベル含まれてるそうなので、皮ごともしゃもしゃ食べる。😑


↓は温州蜜柑


こちらも水が不足したせいか、今年は皮が厚めなのと、たまにコクがないものがあったが、収穫はまあまあ。↓


↓徐々に色づいてきたブラッドオレンジ🍊

中身が赤くなり、その赤味が皮まできてからが食べ頃なので、収穫は来年の2月頃なのでまだまだ。😮‍💨


↓こちらも収穫は来年になってからとなるデコポン。


今年は猛暑が長く続いたので、柑橘類たちも大変な災難だったと思う。

温州蜜柑とシークヮーサーは木も傷んでる感じなので、早く収穫して、楽にさせてあげたいが、なかなか時間が取れない。


などと考えている矢先に、またホームセンターの園芸コーナーに行ってしまった。😅

練馬区のオザキフラワーパークというガーデニング好きな人にはそれなりに知られたところらしい。


元々は芍薬を物色するつもりだったのだが、全く期待してなかった柑橘類の新種の実物が売ってて、目の色が変わる。(普通珍しいものは通販)


新居は冬場の日当たりがよくないのだが、深く考えずに「津之輝」(つのかがやき)というのを買ってしまう。

いろいろ掛け合わせて、比較的最近生み出された新種らしいが、葉っぱ🌱が見たことがないような細長さで、ひ弱な感じ。🫤

調べてみると温州蜜柑に近いものらしいが、しっかりと海外への持ち出し禁止🈲とラベルに書いてあって、有り難みを感じる。


最初の果実🍋が収穫できるまで数年かかるだろうが、なるべく陽当たり良いところに植える予定。😊