こんなダイナミックな遊び、
いつからできるようになったの?
足元にある緑のブロックを、
ブランコに乗りながら、キックして倒します笑
前回の記事で、
療育の効果は
本当にOTのおかげなのか?
成長もあるんじゃないか?
と、クリティカルな発言をしましたが、
効果はさておき、
療育に通っていて本当に良かったなと思います。
子供ができる環境を整えてもらい、
前向きな言葉がけをしてもらえて、
安心して通える場所があるって素晴らしい。
なので本当に感謝しています。
OTってすげー!!って笑
あと、
子供の成長を感じさせてもらえる場として、
親の自分の存在も肯定されている気がします。
結局ね、
これでいいんだ
と思える場所が必要なんですよ。人間は。
で、息子に感じた成長なんですが、、
療育に行った際、
待合室で待っていました。
長男は
「これ読んでー」
って絵本を持ってきてくれて、
ぼくが読むと静かに座って聞いてるんですよね。
↑
ここ感動ポイントです。![]()
いわゆるeasy childをお持ちの親の方には
「へ?どういうこと?」
って感じかと思うのですが、
これ、うちの子供には奇跡です。。
そして、
ちょうど先日は
初診であろう男の子と同じタイミングで待合室で待っていました。
その男の子が、
動く動く!
最近流行りの言葉で言えば
多動
ですが、
ぼくにはただのわんぱく小僧にしか映りませんでした、、
待合室のソファで飛ぶわ、
次から次へと絵本を持ってくるわ。。
お母さん疲弊してました。笑
過去の自分の子供を見ているようでしたが、
隣にはじーっと絵本を見ている長男。
君、よく、止まれるようになったな、、笑
で、その男の子の話の極め付けなのですが、
名前を呼ばれて診察室に入ったのですが、
結局診察室に居続けることができず。
出てきてしまいました。
そりゃそうだ、つまんないもん笑
男の子「こまち!こまち!」
と診察室から出てきました。
お母さん「こまちなんてなかったよー!」
と、お母さんは追いかけています。
こまちって新幹線ですよ。
そんな全否定するお母さんをよそに
男の子が僕たちの方にやってきて
長男の足を指さしました
うちの長男氏の靴下、、
なんと、、
こまち!
笑
いやー、
良い能力を持ってるじゃないか。
親のおれもきづいてなかったわ!笑
うちの長男もそう。
どこかのシーンを映像で覚えている。
なので話が飛ぶ。
周りはついていけない。
(でも、
長男氏のぶっ飛ぶ話、
ぼくはなんとなくついていけるんです笑 )
多分程度の差こそあれ
視覚的に受け取る情報が強すぎるんだろうな。
最近はやりの業界用語でいうと、
カメラアイ。
そんなこんなで、
話題の転換が突飛すぎて、
発達障害のレッテルを貼られやすいのかもしれないが、
見方を変えれば、細部に気づく良い視力を持っているなとおもう。
人間みんな、異能性を持っている。
その異能性をさ、
認め合えるくらいの余裕がほしいよね。

