家では問題児の二男。
・ ぼーっとしている時間が長くて身支度などの生活に必要なこと全体の進行が遅い(食べるのだけやたら早い。)。
・ 宿題やらない。
・ 授業中も他のことをやっていたり、ぼんやりしていて、授業中にやる課題の積み残しがたくさんある(家でやらないといけないがやらない。)。
・ 人との距離が近すぎて(遠慮がなさすぎる。ひっつきすぎる。)、様々なトラブルが発生する。
・ 自分が間違っていると気付いていても、自分が折れるということができず、間違った自分の主張をただひたすら継続したり、逆ギレして、主語も何もなく何を言いたいのかわからん言い訳や質問返しをしてくる。
当然、学校でも問題児で、しょっちゅう学校からトラブルの報告などの電話がかかってくる。
が、3年生になって、先生の力量や、先生との相性もあってか、格段に電話が減った。
クラスで取り上げられることや、絵や文学系の作品、スポーツで賞をもらったり、二男の良さを発揮できる場面が増えてきたよう。
ほめられることが増えた影響か?前はまったく授業中にノートをとるということをしなかったが、最近は、ほぼ全部とっているんだそう。
特に、みんなの前で意見を発表することが得意で、裏付けや自分なりのその結論に至った理由がしっかりあり、それをわかりやすく説明するので、(家での様子をみていると本当かよという感じだが)、二男が発表を始めると、クラスの皆が注目するんだそう。
人との距離が近すぎて(相手のことが好きすぎてひっつきすぎる)トラブルになることは未だあり。
でも、また相手も「絶対にダメ。本気で嫌い」と言う状況ではなく、むしろ仲良く話をしたり遊んでいることの方が多いので、様子見で大丈夫だと思うとのこと。
先生が考える課題としては、「自分の物の管理」とのこと。
確かに机にぎっしりものが入っているし、ランドセルの中が空っぽで帰ってきたり、宿題に必要な道具が学校に置いたままのことが多い。