長男の小学校卒業式、三男の保育園卒園式に参加してきた。
卒園・卒業式は連続。
中・小の入学式も連続。
4月は異動もあるから、平日連続する休みって難しい。
【卒園式に思うこと】
三男、上に兄2人がいるので、いつまでも小さいような気がしてしまうが、いつの間にか小学生になるらしい。
小柄な方だし、まだプニプニ感があるので、母の認識では、まだ幼児ゾーンに入っている。
三男は、空気を読むタイプなので、しくじりがあってはならんと、緊張して式に臨んでいた。
手をグーにして、膝の上に置いていて、先生の指導を受けたのだなと思う。
自分のことを無難にこなして、式が終わった後は、ほっとした様子だったし、休み明けの今日もまた「あ〜 卒園式終わってよかったわ。」と言っていた。
・・・すぐに入学式あるけどね。
【長男の卒業式に思うこと】
母の卒業した小学校は、小学校の卒業式の服装が「中学校の制服」という指定だったので、直前まで勝手に「卒業式は中学校の制服を着る」ものと思い込んでいた。
直前になって小学校からの手紙を読み返したら、服装について何も記載されていないことに気付き、「これはもしや制服ではないセレモニー服を着るのか」と思い至った。
近所の地元出身の保護者から情報収集したところ、やはり「制服を着ている子は見たことないかも」とのことだったので、慌てて服を買いに走った。
無難に紺ブレに白シャツ。
「あ〜 やらかした」と思ったが、長男が当日、泥じみだらけの上着を羽織って、学校の家庭科の授業で作った縫い目ガタガタのじゃがりこカラーのナップザックを背負って小学校に一足先に向かったのを見て、「こんなときでもジャガリコかよ。まぁいいか。無沈着なじゃがりこ男だし、服装気にしないか。」と自分の失敗が帳消しされたような気持ちになった。
式典、長男にネクタイをつけ忘れていて、「やばい。またやらかした。」と思ったが、式典が終わって、校舎から出てきた派手派手しい緑と黄色のじゃがりこナップザックを背負った長男を見たら「まぁいいか。本人はじゃがりこだし。」とまた気分が切り替わった。
早いな〜
もう中学生とか。
子育て期間て長いのかもしれないけど、その時は慌ただしくて、瞬きしている間に過ぎてしまう。
【卒園・卒業式後】
お祝い会を自宅で特別メニューか、子供らが選んだお店で外食するなどしてお祝いしたいと思っていたが、長男の少年サッカー卒業関連の作業が忙しすぎて、ほとんど何もできなかった。
仕上がったら好きなところに外食に行こう、行きたいお店調べておいてと提案して、お祝い会は少年サッカーの卒業式があるまで保留させてもらった。
休みの日も寝る時間がない(1時間くらいしか寝てない)くらい、最後にきてまた雪崩のように注文が入ってきた。
今このタイミングで?もっと前から分かっていたことなのに、はじめから素材を渡しておいてくれればそれに合わせてこちらも下地を作るから、無駄な手間が省けたのにな・・・、なぜ今変更するのか、そもそも別にそこまで気合入れる必要ないのでは?外注すると万単位でお金がかかるところの無料奉仕なんだしある程度でいいんじゃないか、プロじゃないしそこまで求める?と個人的には思うが、引き受けた以上、やれることはやるスタンスで臨んでいる。
つら〜 疲れた。おばちゃんは体力ないから、目は霞んで見えなくなるし、ボロボロや。
とりあえず、中華(春巻き、餃子、ミニ肉まん)、ミニきつねうどん、デザートをお好みのスタイルで食べてもらうことにした。
これはこれでよろこんでいたが・・・
「オメデトウ」とお菓子を置いたやつ「ウンコ」と並び替えて、二男「うんこ食べていい?」、長男「うんこ食べるんだ!?笑」と盛り上がっていた。
本当にアホだ・・・ とは思ったが、楽しさを自分で見つけられるのっていいことだね。
サッカーの作業が完了したら、またちゃんとお祝い会しよう!
