冬休みに入る、お休み前に小学校であった個人面談。

ひとりあたり、持ち時間は15分なので大した話もないが、備忘としてメモする。

 

【長男】

特筆すべきことはなし。

何でも最低限で、先生に指摘されないくらいにはこなしている

誰とでも仲良くできて、特定の誰かと特別がいいということはないが、いつも周りに人がいて、盛り上がっている。

 

毎回、ほぼ言われることは同じ。

「いいことも悪いことも特に言うことはないけれど、あえて言うなら」といったところ。

 

 

長男は、自分から積極的に目立つようなことはしない。

省エネタイプ。

家では、ワーワー母に突っかかってくるが、他のお母さんも「◯◯ちゃん(長男)は、すごいよ。周りとうまくやっている。人との距離の取り方がうまくて、苦手な人がいないっていうか、自分に利益があれば距離を取りつつ近付いてみるとかしてて、すごいよ。なかなか出来ないことだよ。」というようなことを言っていたので、外ではうまくやっているよう。

「長男さんて苦手な人とかいないの?」と聞いたら、「いるよ。マジでだめなやつには近付かない。」と言っていたので、ただ鈍感というわけでもないよう。

他人を中心に人間関係をつくるのではなくて、自分を中心に人間関係をつくっている感じ。

相手の感情に飲み込まれず、自分に都合のいい部分は取り込むし、1度不快な思いをしても、不快な経験をしたことは考慮はするが、そこに固執はしないというか・・・

外から見た評価だから内心は違うもしれないが、内面が柔らかくてタフだなと思う。

 

今は、特別好きなことややりたいことがなくて、ダラダラしているけど、これから先、何かしらやりたいことや、自分の信条が見つかって、本気で取り組む機会というのがあると、また成長するかもね。

1度くらい、全力ダッシュしてみてもいいんじゃないでしょうか。