ぼーっと窓の外を見ながら、寝ると起きるの狭間を彷徨いながらゆっくりを深くどうでもいい事を考える

雨の日の至福のひととき

晴れの気持ちいい日まで部屋の中でぼーっとしていたら、それはあまり良くない

多分ね

僕はそう思うよ

終わる気がしない皿洗いや大嫌いな科目の授業中

脳内で僕は旅に出る

ふと瞼の裏に浮かぶ顔に着いて考える

どう生きていきていけばああいう風に笑えるのか

妄想である

想像である

推理である

もしもこの今の僕は本当の僕が見ている夢だとしたら

もしもこの今の僕が本当の僕に操作されているおもちゃだとしたなら

それはそれできっと面白い

鏡という物が無かった時代はきっといい世の中だ
相手には見えていて自分には見えない
自分の物なのに自分の顔なのに
きっと面白い

忘れる と言う事が出来る僕で本当に良かった
たまにどうしても思い出したくなって泣きそうになるけど
そんなことどうでもいいやと笑えるのは忘れる事が出来るから

よく自分がどういう人間かを考える
好きなものを考える
好きな人を考える

でもやっぱり全然分からない

きっとすごく嫌なやつだ

計画性がない、忘れっぽい、自己中心的、訳もなく自信家、チームワークが苦手

ほら、いい奴には聞こえない

でももし僕が憧れて、あの人みたいになりたいと願う人が僕に憧れていたなら僕は僕が好き

もちろん今も僕は僕が好き

そんなもんだ

そうじゃなきゃ好きな子なんて出来ないでしょ

そうじゃないとこうして笑って生きれないでしょ

こんな風に僕の頭の中はまるでジャングルだ

新発見はきっとまだ沢山隠れてる

でも今日は晴れてるから海に行ってきます