お待たせしました!!
1年ぶりに開催のMoSoイベントの詳細がようやく解禁となりました~音譜



クラブから始まったイベント”MoSo”は都内各所の箱(クラブ)、さらにはお寺、

そして渓谷でのRaveパーティーなど、様々な会場にて開催してきましたが、

ついに 千葉の海に近い森の中に“MoSo村”なるMoSo族専用のベースを造ってしまいました!


オーナーはMoSoのDJs、Caosman、Taromix, Prince Mao、hiROki、BQDK、DJ. New Otani、Carl Kee、DJ☆GOMA、DJ.Yuko そしてMoSo村、村長のラード山田。


2階建てのロッジにはかなり広い庭があり、また、その庭にはなんとBarとDJブース付き!

いつでも好きなときに屋外パーティーができちゃう夢の“MoSo村”が

こんなに早くに実現してしまいました!!!


今MoSoメンバー総出で、ペンキをぬったり、草刈りしたり、ロッジのデコをしたり、

開村祭にむけての準備をしていますドンッ


場所は外房、上総一宮や勝浦、御宿にほど近い千葉県いすみ市。



日本にこんなにナイスな遊び場所がある事自体ビックリしてもらえるのでは??

住所:千葉県いすみ市岬町中滝2156-19 中滝レイクサイドハウス



車でのアクセスが便利ですが(都内から約2時間)、

電車でも東京駅から1時間半、最寄り駅(外房線長者町駅)からタクシーで10分くらいです。

(東洋交通:0470-87-2339‎)

尾小山監督のCGが美しいメナードイルネージュのCMが今日からオンエアになります^^



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今回はスピッツの新曲"シロクマ"の選曲&タイアップコーディネートさせて頂きました。






CMはこちらでご覧下さい。












最近資生堂のプロジェクトなどでご一緒させていただいている、エレクトロニカアーティスト"no.9

"さん。




もともとはこの




 




usual revolution and nine/No.9





¥2,310


Amazon.co.jp






というアルバムで知ったんですが、これがほんと素晴らしくて、今回縁がありバッハの名曲 [ Goldberg Variarionen ]をRemixを美しく弾けるメロディーをクラシカルにアレンジした






Surging Glitterという曲をiTunesから発表させていただきましたので是非聴いてみてもらえれば嬉しいです^^




 




 



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i-Tunes >> こちら


written by Johann Sebastian Bach

Remix by no.9

Piano : Yoko Komatsu

violin : Sayuri Yano

violin : Tomoko Joho

viola : Mai Saitou

cello : Masutami Endo




Produce by Taro Fujiwara





今回のKettel Remixedプロジェクトではほぼ10年ぶりくらいに、自分名義のリミックスも出す事ができました。

The Cardigansのリミックス以来かも、、、わー、スゴい昔だw

私のリミックスにはホントにたくさんの人に参加してもらいました、せっかくですので、クレジットを紹介したいと思います。


Toen (Taromix Dub) / Kettel

クレジット

フルート:Steve Sacks


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今回はメインとなる303のリフをある音程を境に2分割し、上のパートをフルートでプレイしてもらいました。

Steveはジャズフルーティストなんですが、とにかくめちゃめちゃ上手い!
彼のサイトを見ても分かると思いますが、彼が過去に競演したアーティストリストが尋常じゃなくて、例えば、アストリッド・ジルベルト、 ティト・プエンテ、デューク・エリントン・オーケストラ、 ポール・サイモン、デーヴィッド・バーン、トーキング・ヘッズ、など、ほぼ伝説といっていいミュージシャンとセッションを重ねている超ベテランです。

彼のフルートが南国の風を運んでくれました。


揚琴:金亜軍



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揚琴(やんちん)という楽器をごぞんじでしょうか?こんな楽器です↓




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ダルシマーやチターと同じ種の楽器で、約400年前に中国で使用始められた楽器です。

金亜軍さんは日本と上海を往復して世界的に活躍していらっしゃる揚琴のエキスパートです。この楽器の弦の部分を2本の竹の棒でたたいて音を出すんですが、これがまた倍音が多いスッゲー良い音なので、是非mixでも聞いてみて下さい。


揚琴についてもっと知りたいかたは金さんのこのサイトをご覧なるといいと思います。





マニピュレーション、サンプリング、サウンド:斉藤茂彦


今回のRemixの起点は斉藤さんと組んだビートから始まっています。

斉藤さんはいつも私が清水靖晃さんや藤田曜子さんと作業するときに来て頂くマニピュレーターさんなんですが、"VIENNA SYMPHONIC LIBRARY" というオーケストレーションのサウンドライブラリーをフルスペックで持っている数すくないマニピュレーターさんの一人で、しかも完璧に使いこなすとんでもない人です。

なので、今回も音ネタとしていろいろとご提供いただきました!





プログラミング、ギター、MIX、テキーラ、あと色々!:五十嵐渉



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ワタさんとはほんと長いお付き合いで、それこそMatsuda のZoom ZoomのシリーズのCMを一緒に何本も作った仲間なんですが、今回もいろいろと才能を発揮していただきました!

やっぱりワタさんはダブとかのバイブスがよ~~~く分かってるし、なので今回はWATAさんのスタジオでMIXまでして頂きました。

最近はコンバットやKOWAのCMでもご一緒させていただいている、My Manです、いつもありがとう~~~~~!!!!


マスタリング:竹中昭彦 (Heartbeat Studio)

今回のマスタリングはPizzicato FiveなどをやられているHearbeat Studioの竹中さんにお願いしました! ほんとマスタリングエンジニアさんの耳ってどんななってるのか謎なくらい緻密な仕事をされます。 今回も良い音に仕上げていただきました!

マスタリングは刀でいうところの研ぎにあたる作業だなあと改めて感じました。


他にも、レコーディングエンジニアの一方井さん、アシスタントの船山君、DBDの尾小山さんなど、色々な方々のご協力により、この無国籍ダブって感じに仕上げたRemixを完成させる事ができましたので、是非お楽しみにしてくださいね~グッド!ニコニコ










さて、今回はBIG NEWS!! 長年暖めていたプロジェクトをやっと実現する事ができました!ビックリマーク


6月5日のTaicoclubに先立ち、来る6月2日に出演アーティストの"Kettel"のリミックスをiTunesより発売する事が決定!




PR:
"オランダの天才エレクトロニカアーティストKettel(ケッテル)の初のリミックスアルバムが2010年の6月2日にiTunes Music Storeより先行発売決定! 

アルバム”Re: Through Friendly Waters”の日本版のみにボーナストラックとしてのみ収録された”Toen”を、 Kettel本人が選出したカラフルなRemixerが再構築。

Drum’n’Bass DJとして活躍するMakoto (Human Elements)や、DJ/Producerとして多くのCMや映画等に楽曲提供をしているTaromix、またコンチェルトの作曲を得意とするFathomtreeという異色の顔ぶれは本人選出ならでは。

またSending OrbsのアーティストSecedeによるVisfred(Secede's Tuusiegoed mix)も収録。Kettelファンだけではなく、エレクトロニカ、クラシックなどが好きなリスナーには聞き逃せない内容になっています。"




“Kettel Remixed”


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art work by:高野桂太



楽曲(計5曲)
1. Toen/ Kettel
2. Toen / Kettel (Makoto Future Garage Remix)
3. Toen / Kettel (Taromix Dub)
4. Toen / Kettel (Fathomtree Symphonic mix)
5. Visfred/ Kettel (Secede's Tuusiegoed mix)


発売:
iTunes Japan>  2010年6月2日
レコ直、及び iTunes World Wide, 他CP> 2010年6月23日




Kettel プロフィール:

1982年生まれ。オランダ・グローニンゲン在住のKettelことReimer Eising。幼少時よりクラシックピアノを演奏していたことから、ラフマニノフやショパン、ドビュッシー、プロコフィエフなどの影響を受けて育つ。その後、兄に聞かされたAphex TwinやPlaid、Squarepusherなどの洗礼を浴び電子音楽に目覚め、作曲活動を開始した。2001年には若干19歳にして名門“Planet Mu” からデビュー。同年には初のフル・アルバム『Dreim』を“Kracfive”からリリース。なんといっても彼の音楽の魅力はその繊細なメロディにあり、煌びやかでありながらも内省的な世界感は、そのたぐいまれな才能を感じさせる。その後も数々の作品を“Now Ouija” “DuB”“U-Cover”などからリリース。近年は“Sending Orbs”を拠点としながら相変わらずの多作ぶりで、若き天才の名をほしいままにしている。


参考URL:
www.kettel.nl
www.sendingorbs.com
http://www.discogs.com/artist/Kettel



ではお楽しみに! また詳細が出たらアップしますね~ニコニコ