たぶんご存知の方も多いでしょう、写真家の本城直季さんのご紹介です。
本城直季さんとはとくに個人的な繋がりは無いですが、去年写真集で知った写真家さんで、多分彼の名前は知らなくても作品を見た事ある方は多いんじゃないでしょうか?
こんな写真を撮る方です。



初めて見る方はちょっと目を疑うでしょヽ((◎д◎ ))ゝ?
これはTiltshiftという手法らしいんだけど、これはジオラマではもちろんなくて、実写を2種のレンズで撮ることによるコントラストの強いディテールの飛んだ感じで撮れるようです。(実際こんなサービスもあったりして)
また上下にぼやかしが出ることにより、実際の人間の目が"近景"を見る時の見え方で"遠景"を見るという現象が起きるために起こす一種の錯覚。
でも僕が言いたいのはそういう手法の説明ではなく、この写真がメッセージを伝える方法が印象深かったという事です。
通常写真がメッセージを伝えるばあいは、今まではWhat(なにを撮るか)だったり、When(いつその写真が撮影されたか)だったり、Where(どこで撮られたか)だったり、Who(誰が被写体なのか)だったりといった"W"の手法で主に人々に何かを伝えてきた媒体/芸術という印象が強かった。
でも彼の場合はその"手法"である"How"によってメッセージ性を写真が持てるという事を意識した初めての写真だったので、とても印象が強く残っています。
またその空気感が押しつけがましくないので、見る側はあまり作者の意図に強要される事なく、ある程度自由にその作品の中に色々な投影を出来、また印象や妄想ができるのも人気が高い一因だと思います。
彼の写真集"Small Planet"というタイトルからも連想されるように僕はやはり"It's a small world"的なとてもピースフルなイメージを受けます。
いつか僕も撮ってほしいですw とはいえ遠景で判別不可能かと思いますが。(;°皿°)
small planet/本城 直季

¥2,625
Amazon.co.jp

本城直季さんとはとくに個人的な繋がりは無いですが、去年写真集で知った写真家さんで、多分彼の名前は知らなくても作品を見た事ある方は多いんじゃないでしょうか?
こんな写真を撮る方です。



初めて見る方はちょっと目を疑うでしょヽ((◎д◎ ))ゝ?
これはTiltshiftという手法らしいんだけど、これはジオラマではもちろんなくて、実写を2種のレンズで撮ることによるコントラストの強いディテールの飛んだ感じで撮れるようです。(実際こんなサービスもあったりして)
また上下にぼやかしが出ることにより、実際の人間の目が"近景"を見る時の見え方で"遠景"を見るという現象が起きるために起こす一種の錯覚。
でも僕が言いたいのはそういう手法の説明ではなく、この写真がメッセージを伝える方法が印象深かったという事です。
通常写真がメッセージを伝えるばあいは、今まではWhat(なにを撮るか)だったり、When(いつその写真が撮影されたか)だったり、Where(どこで撮られたか)だったり、Who(誰が被写体なのか)だったりといった"W"の手法で主に人々に何かを伝えてきた媒体/芸術という印象が強かった。
でも彼の場合はその"手法"である"How"によってメッセージ性を写真が持てるという事を意識した初めての写真だったので、とても印象が強く残っています。
またその空気感が押しつけがましくないので、見る側はあまり作者の意図に強要される事なく、ある程度自由にその作品の中に色々な投影を出来、また印象や妄想ができるのも人気が高い一因だと思います。
彼の写真集"Small Planet"というタイトルからも連想されるように僕はやはり"It's a small world"的なとてもピースフルなイメージを受けます。
いつか僕も撮ってほしいですw とはいえ遠景で判別不可能かと思いますが。(;°皿°)
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