昨日はちょっと特別な日だったので久しぶりにとっておきのシャトー・ムートン・ロートシルトをあけてしまった! 
少しでもワインを知っている方には説明無用だと思いますが、ムートンはボルドーの5大シャトーの中の一つで、毎年アーティストがラベルを描く事で有名ですね。
(ちなみに5大シャトーとは、シャトー・ラトゥール、シャトー・マルゴー、シャトー・オー・ブリオン、シャトー・ラフィット・ロートシルト、シャトー・ムートン・ロートシルトの5つです、覚えておくと通ぶれますのでこの際覚えちゃいましょうw)
今回飲んだ1964年のラベルはヘンリー・ムーアという彫刻家の作品でした。

ちなみに昨日以前に僕が飲んだ事のある他の年のムートンは3種類で、1978年のリオペル作

1991年の節子作

2002年のイリヤ・カバコフ作

のものですが、どれもそれぞれ本当にすばらしく、そして値段も飛び抜けて高いワインなのですが
(なので基本年に一回ペース)、もちろん今回の1964年はその中でも最古!
さぞかし高かろう、、、と思いきや、実はこの1964年は60年代の他の年と比べるとガクっと安いのです。
ではなぜこの年だけそんなに安いのか? というと実はこの年はムートンの大失敗作といわれているのです。
ワインの善し悪しの指針の一つでもあるパーカーポイントでもなんと100点満点中たった55点!(ちなみに前出の1978は85点、1991年は90点、2002年は93点)
あのムートンの大失敗作とはどんなものか?という事に興味もあり、ヤフオクでハーフボトルを手に入れてみました。
で、飲んだ感想だけど、やっぱ間違いなくムートンの感じはあるんだけど、一言で言うと余韻がまったくないです。口の中に含んでいる間だけは間違いなくムートンなんだけど、飲み込んだ瞬間になにもいなくなります。 もっすごいあっさりしたムートンですw
たとえばパーカーポイント95点をつけた1995年ものなんかは余韻が40秒残るといわれてますが、その全く逆ですね。
お安い理由はそんなところにあるのではないでしょうか?
いつかは自分の生まれた年のムートンを飲んでみたいものです!
ちなみに僕の生まれ年のラベルはWassily Kandinsky作↓

だれか買ってくれればいいのに( ゜∋゜)
自分の生まれ年のラベルはココでみられますよ~


少しでもワインを知っている方には説明無用だと思いますが、ムートンはボルドーの5大シャトーの中の一つで、毎年アーティストがラベルを描く事で有名ですね。
(ちなみに5大シャトーとは、シャトー・ラトゥール、シャトー・マルゴー、シャトー・オー・ブリオン、シャトー・ラフィット・ロートシルト、シャトー・ムートン・ロートシルトの5つです、覚えておくと通ぶれますのでこの際覚えちゃいましょうw)
今回飲んだ1964年のラベルはヘンリー・ムーアという彫刻家の作品でした。

ちなみに昨日以前に僕が飲んだ事のある他の年のムートンは3種類で、1978年のリオペル作

1991年の節子作

2002年のイリヤ・カバコフ作

のものですが、どれもそれぞれ本当にすばらしく、そして値段も飛び抜けて高いワインなのですが
(なので基本年に一回ペース)、もちろん今回の1964年はその中でも最古!さぞかし高かろう、、、と思いきや、実はこの1964年は60年代の他の年と比べるとガクっと安いのです。
ではなぜこの年だけそんなに安いのか? というと実はこの年はムートンの大失敗作といわれているのです。
ワインの善し悪しの指針の一つでもあるパーカーポイントでもなんと100点満点中たった55点!(ちなみに前出の1978は85点、1991年は90点、2002年は93点)
あのムートンの大失敗作とはどんなものか?という事に興味もあり、ヤフオクでハーフボトルを手に入れてみました。

で、飲んだ感想だけど、やっぱ間違いなくムートンの感じはあるんだけど、一言で言うと余韻がまったくないです。口の中に含んでいる間だけは間違いなくムートンなんだけど、飲み込んだ瞬間になにもいなくなります。 もっすごいあっさりしたムートンですw
たとえばパーカーポイント95点をつけた1995年ものなんかは余韻が40秒残るといわれてますが、その全く逆ですね。
お安い理由はそんなところにあるのではないでしょうか?
いつかは自分の生まれた年のムートンを飲んでみたいものです!

ちなみに僕の生まれ年のラベルはWassily Kandinsky作↓

だれか買ってくれればいいのに( ゜∋゜)
自分の生まれ年のラベルはココでみられますよ~











































