👧小1
👦年中、自閉症+知的障害

4月の娘の小学校の入学式の前日、
私が限界になり息子に手を上げました。


そして自分で189に通報し、
施設へ連れて行ってもらいました。



4月のその週、夫の転勤で引越して来たばかりで、息子と娘を連れて車や徒歩で至る所に毎日手続きなど行っていました。


引越して来たばかりでもちろん児発や幼稚園などなく、ずっと家で2人を見ながら、
色々な場所に障害児含む2人を連れ回していました。


そんな中、やっと引越しのトラックがやってきて、荷物が次々と家の中に運び込まれ、部屋にはダンボールの山ができました。


それに息子が登り、カーテンレールにかけていた(これがダメだった、物干し竿もまだなかった。)服につかまりぶら下がっていた。


カーテンレールはもちろんバキッと壊れ、
それに私が切れて息子に怒った。



私はブチ切れてしまい、息子をダンボールの上から下ろすとき、
腕の力を抜いてしまい、息子が落ちた。いや、落とした。

息子が頭を打ってキレた。


そこから息子がダンボールを次々と投げ始めた。


4歳でこれ?
18とかになったらどうなってしまうんだろう?


娘もいるので危なくて私はさらにキレてしまい、息子の頭の上からダンボール箱を落としてしまった。


息子は怒って私を弱い力で叩いてきました。


私もまた腹がたって息子の肩をどついてしまった。


もう終わりだ、、、


動悸がして涙が出てきた。


自分で通報しようかな、、、


と迷ったけど、
あまり迷う時間もなく189を押した。



もうこいつを連れて行って欲しかった。


泣いていてあまり喋れず、向こうの女性は少しはイライラしていた。


そしてその後地域の児相から電話がかかって来た。


電話の女性の声は優しかった。


その後何十分かして、児相の職員2名が来られた。


子どもたちはその頃お腹空いて疲れて寝ていた。


子どもらが寝ている中、私は職員の方たちに聞き取りをされた。


経緯を泣きながら話すと、
女性の2人の職員さん達は優しく聞いてくれた。


何度か1人の職員さんが外に出て電話をかけに行っていた。

後から男性の職員も1人来られた。

ダンボールが山積みになった部屋を見て状況を察知したのか、


「うわー、1番大変な時に」

と気を遣ってくれた。


そして一時保護をするには夫の承諾もないとできないため、
夫に今連絡が取れるかと聞かれた。


私はうわー夫に話したくないな、と思いながら電話をかけた、


「今から児相の施設に〇〇ちゃん(息子)を連れて行ってもらっていい?」


夫「ああ、いいよ」


後から聞くと夫はなんのことか分からずいいよと言ったらしい。
一時的な預かりだと思ったようだ。


その後急いで子どもたちにご飯を食べさせ、
保険証やらオムツやらお気に入りのもの1つ、服を2〜3日分準備し、
車で児相の職員さんの運転する車の後ろから、
こちらは子どもたちを乗せついていき、
施設に到着した。