子供をフィリピンの現地の学校で英語教育してみる

子供をフィリピンの現地の学校で英語教育してみる

フィリピン、マカティのプライベートスクールにて、子供の英語教育に奮闘する2児の父の、思い出とアルバムと備忘録。

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フィリピンはカトリックの国。学校もほぼすべてカトリック系です。
授業にはreligion(宗教)が取り入れられ、路上生活者や貧困層へ、積極的な支援を学校ぐるみで行っていたりします。
なので、1年を通しかなりの数の寄付が募られます。それはお金だけでなく、食べ物や飲料水、毛布や古着にまで及びます。

はじめのうちはなんとなく参加していましたが、昨年のヨランダのように、各国からの支援物資がなぜかマカティの路上で格安で売られていたりと、そんな現状を見ると憤りというか、呆れるというか、すごく残念な気分になるので、最近は最低限参加し、残りは自分で必要としている人に直接寄付をするようにしています。

そんなこんなでマリオが去ったこのタイミングで、学校から封筒が届きました。
台風の被災者向けかと思ったらなんか教会の行事のよう...



この封筒いくらすんのかなーとか、なんで名前と合計金額を書かないといけないのかなーとか、いろいろ考えながら50ペソだけ入れました。
袋を開けずに合計の概算だけ計算しやすいように金額を書くのかな?じゃあなんで名前を書くの?

なんかもやもやするから明日先生に聞いてみよう。