Taro's blog 報道されづらい真実(転載) -24ページ目

Taro's blog 報道されづらい真実(転載)

tarokojima.themedia.jp から転載+α

DV加害者更生,男性も利用できるシェルター,家族再生などを謳う機関に公開質問をすることにした。
魂のセラピー? ーん 胡散臭いよねぇ・・|日本家族再生センター


彼らのブログのコメント欄に下記の質問をした。
果たして彼らは誠実に回答をするであろうか。

「 お尋ねしたい事がございます。
私は,中村カズノリ氏にインターネット上の公共の場で,「自分と師匠のところに来れば治してやるのに」という旨の侮辱を受けた者です。
DVは治るという自称メンズカウンセラーにそのようにインターネット上に公然と書き込まれたことにより,私をDV加害者と思い込む方達が当然発生しました。
私がDV加害者であるという事実はありません。
私には耐え難い精神的苦痛です。そちらの機関では,このように当然に誤解を招くインターネット上の書き込みを行い,他人を貶め精神的苦痛を与える行為を,暴力と認識されるでしょうか?
カウンセリングの押し売りとも感じております。
見解をお聞かせ下さい。
尚,このコメント欄の質問は公開質問とさせていただき,下記のブログに転載致します。
https://ameblo.jp/tarokojima/ 」
 

2019.1.24追記

翌日,直ぐに味沢氏から返答の書き込みがあった。

自分自身の行為で無い事象に対して,先ずは直ぐに返答された姿勢は立派だと感じた。
また被害を訴える苦情一般では,「事実であれば....」という前提を書かれることにより

「嘘を言っていると評価された」と2次被害を感じる方もいるが

そういった点にも考慮された言葉を使われており誠実さを感じた。
その上で,DVは治るワークショップをされている方々に考えていただきたいことについて

提案をした。

 

味沢氏返答コメント
「小島太郎様  ご質問のコメントいただきました。中村カズノリさんと一緒に活動している味沢です。お尋ねのネット上の公開の内容について、私は見ておりませんでしたが、小島様と中村氏と間で、意志の疎通がうまくいかず、小島様がDV加害者と認識されるような表現がなされたとご判断されたのですね。であれば、不愉快になられるでしょうし、どうなってるんだ・・とこちらに問い合わせしたくなるのも当然のことと思います。こちらとしては、基本的にだれがDV加害者でだれが被害者で、という極めつけはしないようにしていまして、被害加害に関わりなく、困難の渦中にある当事者に対する支援をしています。小島様を加害者と感じさせるような表現があったとすれば、こちらの趣旨とは反する言葉で確かに不適切だと思います。あらためてその点を確認させていただきますし、事実はどうあれこの点について小島様が不快に思われたことに対しては、私のほうから、中村さんに指摘しておきます。またこのことについて私も理解できていなかったこと、申し訳なく思います。至らぬ点がありましたことお詫びいたします。」

 

追加コメント

「味沢様,早速のご返答ありがとうございます。
中村氏が関与が明確でないサイトへ,今回のコメントをさせていただいた理由は,ブログの投稿中に,風評被害を受けられていると感じられている内容があったからです。
中村氏の行った行為による当然の批判が,一方的に被害を受けている(一方的加害者がいる)かのように曲解されることを避ける為に,今回コメントさせていただいた次第でございます。
私は,ある公共課題に特化してSNSを利用しておりますが,その社会問題を維持したい方々からは,言論萎縮を狙ったネットリンチを仕掛けられ,本来の公共課題から徐々にずらされた攻撃にさらされることが多々あります。
そのような事情を知らずに,ネットリンチに加担してしまうということは,哀しいことにネット上でよく見る風景です。
私が当時,公共課題から徐々にずらされたネットリンチを執拗に受けていた際に,中村氏はそれに加担し,私のツイートを通報したというスクリーンショットをインターネット上に公開されました。中村氏はツイッターの規約違反と判断されたようですが,ツイッター社が私を規約に違反する行為であるとか,嫌がらせを行っていると判断した事実はありません。
しかし,嫌がらせをしているという通報のスクリーンショットをインターネット上に公然と公開されれば,一般の方は,私がツイッターの規約に反する嫌がらせをしていると誤解するでしょう。
私にとっては,これは精神的苦痛でありネットを使った暴力と感じています。
逆に,この時に私に対して執拗なネットリンチを仕掛けていた一味には,ツイッター社に攻撃的嫌がらせ行為と判断され,アカウント凍結処分を受けた方も居ます。
中村氏に限らず,ネットリンチに加担してしまう事はネット上でありがちなことですが,ネット上のこのような行為に至る心理は,リアルの生活のDVにも少なからず相関があるのではと感じています。
安易に加担してしまう心理,通報するだけでなく,通報したことをスクリーンショットで晒したい心理とはどのようなものであるのか,是非,ワークショップの題材として扱っていただきたく提案致します。」

 

メンズカウンセラーへの質問(ツイッター)