桜が満開🌸
桜の名所として、荻須記念美術館南側が人気です。
桜の下で、新入学の前撮りをされている方々や花見を楽しむグループで賑わっていました。

稲沢公園の敷地になります。
稲沢公園は令和11年度にリニューアルを計画しています。令和9年度から工事が始まります。

現在、
荻須記念美術館は、5月25日(月)まで施設改修のため休館しています。
南大通り沿いに設置してある案内塔に何もない状態は初めてかもしれません。いつもは常設展の案内がありましたので、今だけ景色です。


美術館では令和8年度には、
荻須高徳没後40年特別展「小野竹喬と荻須高徳 -日本画家と洋画家 風景へのまなざし-」が開催されます。
日本画家の小野竹喬(1889-1979)と当館の顕彰洋画家である荻須高徳の二人展。渡欧をきっかけに画風を確立した近代日本画家、近代洋画家を代表する2人の風景画家の視点から西洋近代美術受容の実態を浮き彫りにし、2人の個性の違いを楽しめます。
○会期:令和8年10月24日(土)~12月13日(日)
所蔵品図録・過去の特別展図録・美術館オリジナルグッズを販売しています。
なお、通信販売も行っています







