北村たろう 活動報告ブログ -11ページ目

北村たろう 活動報告ブログ

次の世代へバトンをつなぐ橋渡し
誇りある稲沢を、魅力ある、郷土愛溢れた街づくりを、盛り上げてまいります!
愛知県 稲沢市

 

桜が満開🌸
桜の名所として、荻須記念美術館南側が人気です。

桜の下で、新入学の前撮りをされている方々や花見を楽しむグループで賑わっていました。

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稲沢公園の敷地になります。
稲沢公園は令和11年度にリニューアルを計画しています。令和9年度から工事が始まります。
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現在、
荻須記念美術館は、5月25日(月)まで施設改修のため休館しています。
南大通り沿いに設置してある案内塔に何もない状態は初めてかもしれません。いつもは常設展の案内がありましたので、今だけ景色です。
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美術館では令和8年度には、
荻須高徳没後40年特別展「小野竹喬と荻須高徳 -日本画家と洋画家 風景へのまなざし-」が開催されます。
日本画家の小野竹喬(1889-1979)と当館の顕彰洋画家である荻須高徳の二人展。渡欧をきっかけに画風を確立した近代日本画家、近代洋画家を代表する2人の風景画家の視点から西洋近代美術受容の実態を浮き彫りにし、2人の個性の違いを楽しめます。
○会期:令和8年10月24日(土)~12月13日(日)
 

所蔵品図録・過去の特別展図録・美術館オリジナルグッズを販売しています。

なお、通信販売も行っています

 

 


#荻須記念美術館 #稲沢公園 #花見

4/1から供用開始のオープンとなる
稲沢市病児・病後児保育施設 「いなぴあ」の内覧会が3/28に行われました。
稲沢市民病院の敷地内(病院南側)に開設されました。

短い時間でしたが、多くの方が訪れスタッフに質問を積極的にされていました。
病気になると、学校や保育園へ通うことができなく、仕事を急に休むなどして保護者が対応しなければなリませんでしたが、安心して預ける施設が当市にもできました。
 

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病児保育事業とは・・・
保護者が就労している場合等において、病気の回復期に至っていないものの、当面症状の急変が認められない子ども (病児)や病気の回復期にあるが、 集団保育が困難な子ども (病後児)を、専用スペース等において、一時的に保育する事業です。

対象者
 生後6か月から小学6年生までの病児及び病後児
定員
 1日あたり6名
開所日時
 月曜日~金曜日 午前8時~午後6時
利用料
 市内在住者 2,000円/日
  (生活保護世帯0円、市民税非課税世帯1,000円)
 市外在住者 4,000円/日
利用方法
 ①予約受付サイトで事前登録
 ②利用希望日の前日午後1時から当日正午までに利用予約
  ※利用前までに、医療機関を受診し、利用連絡票を作成してもらい、提出していただく必要があります。

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消防団第1分団詰所 新築工事竣工式が3/25執り行われました。
総務委員長としてテープカット、火の用心三唱の音頭をとらせていただきました。
その中で、3月をもって勇退される、小沢団長に感謝とまだまだの活躍も祈念させていただきました。

消防団の詰所もこれで5か所目が更新されました。
来年には三分団詰所の更新が予定されています。
トイレの増設、シャワー室の完備などプライバシーにも配慮した作りで、女性消防団員の採用準備が整ってきました。
実際、一個分団に女性団員が加入することになりました。

稲沢市ステージアッププラン(第6次稲沢市総合計画)において、地域消防力の強化の一つに掲げている「消防団詰所整備事業」です。残り6個分団もスムースに整備が進むことを見守ります。

#火の用心 #消防団 #地域防災