■はし本
■訪問日時 2014.7.28 20:00
■先着3 後着0
■注文したもの 中華そば 醤油
麵屋はし本へ行ってきました
新店のようですが、OPENからは半年以上経っているようです
美味しいという評判をけっこう聞いています
県道3号線にあり王将とか8番ラーメンの巨大資本の店の近くでした
この辺りの県道3号線は平行して走る新しい6号線に比べると衰退してる感があります
店構えは小料理屋みたくてラーメンやぽくないなと思ってたら
居酒屋の跡地らしいです
店内に入ると背の高い店長と思われる人物一人で営業中
カウンター席に座りメニューを見ると
つけ麺がメインのようですが
味噌つけ麺、
中華そば塩、醤油
中華そば淡麗の塩、醤油
味噌ラーメン
油そば
季節限定
など豊富
迷います
中華そば醤油にしました
お客は20:00にしては少ないです
先客がちらほらいた位で
私の後は誰も来ない
色々心配になります(笑)
少し店内の臭いが気になる
グリストラップ系の臭い?
建物がラーメン屋向きでないせいでしょうか
作る様子はあまり見えません
小鍋で一杯一杯温めて作っているようです
メニュー表に材料が記入されています
確か
豚、鶏、鯖、鰹、うるめ、昆布、椎茸、野菜だったと思います
そして着丼
もやしが入ってる
スープは乳化しているタイプでのようです
動物スープはコクがあるのに後味意外とサッパリ
その加減が絶妙
動物スープのコクの後に節系のダシの香りが広がる
どちらの旨味もお互いを邪魔することなく
相乗効果をもたらしています
化学調味料はあまり感じませんが
様々なダシを配合しているせいか
物足りなさはありません
麺はやや加水率のあるプリッとした麺です
そのためスープとのからみはそれほどでもない
もう少しスープを吸いこむ麺のほうが好きかな
新店ながら技術の高さは富山トップクラス
非常に研究されたスープだと思いました
県外の店で修行されたのでしょう
現代の豚骨魚介系の教科書的存在といったところです
バランスがかなり良い
一鶴と系統的には近い
一鶴でこのラーメンが出てきても違和感はないかも(笑)
インパクトの面では一鶴に劣りますが
その分、こちらの方が広範囲の方に好かれそうです
しかしラーメンの味に対してお客の数が少ない
その日がたまたまかもしれませんが
近くの8番ラーメンや王将はお客でいっぱいだったのに
ラーメンマニアは一鶴のようなインパクトを求めるだろうし
九頭龍、まるたかや、8番ラーメンのようなのラーメンが好きな人はいかないだろうし
はし本の立ち位置は富山では合っているのでしょうか
もっと流行っていい店だと思います