今日は いつもアメブロで応援してくださっている

yo-sanさんが どんぐりに来てくれました


カメラが今の一番の趣味というyo-sanさん

どんぐりの至る所を いろいろな角度から

写真に収めてらっしゃいました




私の一番好きな 撮影ポイントから

私もパシャリ


そうです

私は 光が入った 明るい感じが好きです


カメラの技術や知識は 皆無ですが

単に「好き」かどうか という感性で

写真は撮っています





是非 登ってほしかったクヌギ


登ることはできませんでしたが

野郎たちが登ることで

綺麗な 黄金色のクヌギが 撮れたのではないかな


なんでだろ

彼らが登ると クヌギは輝きを増すような気がする





高いところまで登ると

反対側からも 撮れます


オレンジ度が増しますね こちら側からだと





なんと 一番物を壊しそうな彼に

カメラをいじらせてくれたので

内心 私はひやひやしていました


ちゃんと 持っている間 付いていてくださったので

大丈夫だったみたいです

よかったね 触らせてもらえて




今日も落ち葉を掃いたので

落ち葉穴は いっぱいになりました





野郎たちが ダイブ~


こういう自然発生的なものが どんぐりの醍醐味だと思います





わらの家作りも 少女職人と共に

終盤です


次回で 終わります


彼女のやり遂げた感は 

今回半端ないはず


自分で手掛けた「家」 ですものね

居心地だって 他の人の比にならないほど 

いいはずですよ


そうやって 日常から

後々の 心地よさを 創出していくんです





yo-sanさんから

革細工の持ち手を頂きました 

私が 風呂敷バックを楽しんでいるのを観て

作ってくださったのです


このバッグも手作りなんですよ


大事に時間をかけて

作ってくださったものたち・・・


私も大事に使わせていただこうと思います


年末の鎌倉で

素敵な風呂敷を探す楽しみが

またひとつできました


yo-sanさん

また気軽に 遊びに来てくださいね


               ペタしてね

火曜日 結構な雨だったので

どんぐりはお休み


久しぶりのどんぐりになってしまった


落ち葉穴から掘った 腐葉土の山には

カキナの自然生えが・・・・


とことん 強い植物だな と思う




ここまで小さいと 霜が降りると

ダメになっちゃうかもしれないけど


どんぐりの土は そこらじゅう

自然生えの 菜っ葉の芽が生えている





野草もね 元気です


ナズナは 小ぶりなのがたくさん生えてきた

これくらいの時期になると

七草の材料が ちゃんと生えているか

ちょくちょく 観て歩くのだけど


今年は カブが生えなかったな・・


来年の七草がゆは

スズナとホトケノザ無しの 五草がゆになりそうだな

それはそれで

どんぐりのありのままなのだから

善しとしましょう





はい スズシロは 元気です

毎年 しっかりと安定して育ってくれるので

この季節は なんだか嬉しい





わらの家職人の少女と わらの家を結った


外から私が ひもを渡し

引っ張ってもらい支柱をくぐらせ 外にまたひもを返してもらう





少女職人が とてもいい腕だったから

かなり順調に進んだ


あと一日で 上まで結えると思う



2時間ばかり わらの家を 全身の力を込めて結ったので

なんだか くたびれたな


少女も くたびれたでしょう


けれどやはり 自分の力を込めて作った「家」は

それはもう格別の住み心地になるはずだから

彼女は 最高の切符を

手にしたようなものだ


地道な時間と

地道な 手作業は

その少し先の 幸せを ゼロから創出することができる


多分 そんなことは 

随分後になってから

知ることになるのでしょうけど



              ペタしてね

天気も良いので いよいよわらの家に

わらを結いはじめねば・・・・


やり始めるまで 時間がかかったなぁ





一番下の段は 私ひとりで結えるんだ

裏に 手が伸ばせるから


わらは 少女たちが運んでくれた





とりあえず 一番下がしっかり結えてれば

上はなんとかなるもんだから

めちゃくちゃギッシリと 詰めて結っていく





下の段は 後から直しがきかないのです





これで 一番下の段が 完成


次は わらの半分くらい上に 位置をあげて

わらを結っていく


4段くらいで 完成するんじゃなかったかな

段々 狭くなってくるから

楽にはなるけど やりにくくはなるので

中に入る人と 協力して がんばることになる





扉土台作り


いつも わらの家を 一緒に作っているママだから

なんとなく わらの家の時期になると

働かねば・・ちゅう気持ちになるらしい


今日は あさひもがなくなってしまったので

扉の土台作りを お願いした


帰りに ビニールシートを雨除けにかけて

本日は 終了


なんとなく 遅いスタートとなったけど

始まると さっさと 作り終えたくなってしまうのが常


今年の冬の暖とりのために

しばらく 精を出しましょ


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急に 寒くなったような気がするね


落葉樹の葉が 落ち始めた

毎年 樹種によって 落ちる時期は

若干ずつ ずれている


クヌギやコナラよりも

エノキや ケヤキが早く落ちてくる




これはクヌギの葉だから 

これからもう少し 黄葉して

金色を楽しませてくれてからの 落葉





クヌギ・コナラが落ち始めると

大量の落ち葉掃きが始まる


何かに 書いてある知識ではなく

何度となく 繰り返された日常の中で

覚えた たくさんのことのひとつ





今日は 2時から野郎たちが居て

様子を見れなくなるのが なんとなく嫌だったので

ちまちまと そこらのものの作業をしていた


アズキ採り

今年は あまりできがよくなくて

虫食いが 多いわ

ちょっと残念





野郎たちは 裸足になって 泥遊びをしていて

普通にしていても 寒いのに

水まで撒いて

ねちょねちょと 「ねちょりーた」と名付けた粘土を

こさえていた


野郎の考えることは 

なんとなく 世代を超えて 通じるものがあり

ウケるなぁ 





寒いから ハウスの中で作業していた私


何かを取りに来るたびに

野郎たちに 声掛けながら

様子をうかがう


ガッツリ関わってやらなくても

ちょっとでいいから 繋がっているだけで

同じ場で 同じ空気を吸えるんだ


そのくらいの距離感で いいのだと思う


私が 野郎たちのドンである必要は

微塵もないのだから





夕暮れ とても早い


寒い日は 手足の感覚が無くなるほどの季節に

突入していく


そういえば 今日・・・

少女たちから たき火リクエストがあったな

そろそろだなって

少女たちも思ったんだね


今度 風の無い寒い日に

囲炉裏を作って 初たき火をしようね


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なんと 10日ぶりのどんぐり


中学の用事で 2回分 開けませんでした

10日も空くと さすがに様子も変わっているかと思いきや・・

そうでもないかな


トマトが 立派に色づいていました





今年は なぜだか

いつまでも トマトが採れる

しかもなんだか 粒がでかいの





それから キクイモの初採りをしました


小さい株のを掘ったから

芋も小さいのが いっぱい


皮は剥かなくてよいから

洗って 薄切りにして きんぴらにしようかな


これね 多分 焼酎漬けとかにしたら

すっごいいいよ


そして いよいよ 落葉の季節になったから

落ち葉穴を 掘りました





この穴を掘るのは 例年 野郎たちの仕事


なぜって 去年入れた落ち葉が 腐葉土になっていて

その中には たくさんの 

大きなカブトムシの幼虫が居るから

宝探しのようで 楽しいもん

誰も 嫌がったりしません






掘り出した腐葉土は さらっさら

ちゃんと 土に分解された腐葉土は 

スコップが スコッと空振りするくらいに

サラサラなんだよね


今年も1年かけて いい腐葉土ができました





腐葉土から 出てきた幼虫は

新しい穴を 野郎たちが作り

そこにお引越し


過ごしやすいように 居心地を考えて

いろいろ工夫しておりました


最後に また上から落ち葉を掛けて できあがり

来年の夏

元気に成虫になって 出てきてね


掘った穴には また新しく落ちてきた落ち葉が

積まれていきます


何年も ずっと 繰り返されてきたこと





中学1年野郎が ふっと遊びに来てくれました


一緒に遊ぶべき仲間もいなかったから

すぐ帰ってしまったけど


立ち寄ってくれたことが とても嬉しいです


離れていても

どんぐりが

故郷のような場所であれたらいいなと思います


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