職場で 新米が採れましたー

待ちに待った・・ というか

あっと言う間の 新米でした・・




このところ しっかりご飯を 食べるようにしています

最低 「味噌汁 と ごはん」 を

一日三食 摂るように・・・


基本的なことですが

これがあまり できてなかったんです

けれど

定着してしまえば ご飯とみそ汁を用意することは

家族のついでで 十分なわけで

全く手間にはならない


おかげで 今年は

美味しい新米を ありがたく家族で

いただくことができました


がんばって 仕事してきた甲斐があります





どんぐりの畑


ここに種まきしたのは 「大根」です

種まきしたはずの 種が

どれだったのか わからないほど

自然生えの 菜っ葉が 生えてきた


生えたいなら 生えていいよ

どんぐりは そんなところのような 気がしている





幸せそうに バッタが 止まっていた


少し離れたところでは

大豆の畑に 大きな農機で 

薬をまいているのが見えた

6畝くらい いっぺんに上からシャワーのように

まける機械


あそこじゃ 生きていられないものね

あなたは





今日ね 

なぜか どんぐりに アマガエルが居た


今まで 一度も 生息しているのを 観たことがない

近所にも 居ないと思う


誰かが連れてきたんだと思う


どんぐりには池があるから

生きていけるかな・・??


しばらく じっと 同じ場所で

動かなかった

アマガエルは おとなしくしていることが 多いよね

あれは 何の時間なんだろ?


しばらく アマガエルの静寂と一緒に

私も 静寂を 過ごした


秋の 虫の声がした


こういう時間は 必要なのかも と思う


            ペタしてね

今日は 初めてのことをした


マリーゴールドの花で 草木染をしてみた





マリーゴールドは 何年か前に

保育室の畑に センチュウか何かの 虫よけになる

コンパニオンプランツとして 植えたんだ


ひとつの花から たくさんの種ができるから

毎年 種をまかなくても

必ず たくさん発芽する


放っておくと マリーゴールドの花畑になってしまうほど


花を酵素にして 飲んだりもしていたのだけど

先日 いい染物ができると聞き

初挑戦してみた





いやぁ ほんっとに すごかった

媒体の 「焼きみょうばん」液に つけたとたん

この発色


インドの僧が身にまとうやつの色だよねー

うっとりの濃さ


染めた後 水洗いを何度もしたけど

その色は 衰えなかった





ねっ すばらしい仕上がり


絹だから というのはあるかもしれないけど

染ムラも 少しもない

圧倒的な 発色に ひとりでわくわくしてしまった




自然の発色は 派手な色でありながら

とても落ち着いている


今度どんぐりのイベントとして

「草木染の会」 をする予定だから

その時に 藍染と併せてやることにしよう






どんぐりには 久しぶりに 

たくさんの子どもらが 来ていた


ホッとするね

やはり こうやって 子どもらが 

葉っぱで 遊んでいたりすると





彼女らは 蚊取り線香で 葉っぱをあぶって

「どの草が いい香りか」 ランキングを

熱心に作っていたよ



木の上に 葉っぱを 種類別に並べてるだけで

画的にとても 美しいね



何を美しいと思うかも

こういう経験から 違ってくるのかもしれないね


美的感覚に

語りかけてくるものが

人それぞれ 違うのだと思う


           ペタしてね



この間・・・ クズだと思った子は・・・


実は クズではないことが わかった

何かは 定かではないが クズではない




何で違うと分かったかというと

花が 違うでしょう

黄色っぽい アズキと類似した蕾がついている・・



葉の大きさと 形は ほぼ アズキと変わらない

小さい葉も 多少あるくらい・・

何が違うかって 蔓性であること





これはさ でかい「ヤブツルアズキ」 

ではないか??


前にロッキーチャックさんに いただいた

ヤブツルアズキと 

何らかの形で 交配して


このようなことが起きたのでは・・・??

それはそれで 面白いことなのではないかい?


花が咲き

実がなるのを楽しみに待ってみようと思う





ナスの元気が 復活した


今年は ひとりで延々と作業したためか

この季節にしては

例年にないほど 畑らしく整備されているんだ


我ながら がんばったものだ


今日も 滝のような汗を流しながら

せっせと 働いてしまった


もう 癖のようになっている

野で せっせと動き 汗を流すことが習性の

生き物のような感じ





今週の火曜に まいた種は

しっかり発芽していた


気ちいいくらいに 育ちがいい

元気だよね 


雨が降ったり 気温が上がったり・・

いまが やはり まき時なんだろうね





自分でまいた種が 発芽したり

育ったりするのは 

人がまいたそれを観るより ずっとワクワクするので


ちびちゃんたちに 自分で世話する畑を

作ってもらった


小さなスペースでも

その楽しみがあるだけで 

その地面と 繋がれたりするんだよね


それは経験から 知っている


そんな些細な つながりでも

おっきな地球と 繋がれるという

奇跡のようなことが

普通に 起きるんだよね


嘘じゃ ないよ


                  ペタしてね

種まきをしよう!! と思って どんぐり入りしたので

ずっと 汗流して 土仕事をしていた


少し「落ち葉穴」 から 

腐葉土をもらおうかな と そちらも片付けたら

もう こんなに大きな カブトムシの幼虫・・・・




この子は 来年の夏まで 

こんなに大きな状態で いるんだろうか・・


大きければ大きいほど

たくさん食べなきゃならないんだろうね


けど 寒い冬の間 

脂肪がたくさんついていたほうが 

冬越しも楽ちんなのかな?





これさ オナガの羽


刈った草の上に ぽそっと 刺さってた

なかなか見ることがないから

そのままにしておいた


オナガは よく コナラの上に 来ている

あまり素敵な声ではないけど

とても可愛い顔と

ステキな フォルムをしているので

小さいころから 憧れの鳥さんだったな





こないだまいた 大根は

しっかり発芽していた


秋まきは 基本的に

種とりした ものしか まかない


順調に 育ってくれるといいな





新たに 種をまくための畝を作るために

そこにあった タンポポを 

根っこから採らせてもらった


こちらは 大切に お茶にさせてもらいます


小さな葉でも

大きな根っこが ついているんだ


タンポポは 大事にしている野草





今日は 少な目ではあるけど

子どもらが きたから

少し 元気出たかな


誰も来なければ

それだけ がんがん作業できるんだけどね


誰も来ないと

ずっと 誰も来ないのでは・・という不安を

どこかで 抱いたりもするのです


昔ほど その怖さを 思わなくなったけど

やはりどこかに あるんだ

そんな思いは


誰も来なくても

自分が ここに居ることに 意味が大有り・・と 

思う部分もあるんだよ


けど やはり 全体で繋がっての 「どんぐり」だから

野郎たちが こないとね


普通に 戻ってきてくれるとは

思うのだけど・・


            ペタしてね




どんぐり・・・

今日は久しぶりに メンバーが幾人か来た


やはり 彼らが来ないと

どんぐりの本来の感じは 機能はしない





今シーズン最後に採れた 粟たち


緑のままあげると お腹が緩くなるような気がするので

しっかり乾燥させてから 

インコちゃんたちに あげるようにしようかな


キレイなものは 来年の種用に 

いくつかとっておかなきゃ





少女たちは

蚊がたくさん居たので オオバコと ミントで

天然かゆみ止めを 作っていた


野草の汁は そのまま患部に塗れば

簡単にかゆみを 止めることができる


これが 実感としてあったから

私は 軟膏作りに かなりの信頼をもって

取り掛かることができたんだ





雨が降ったから

こんなに オオバコが 輝いている


晴れ続きで 水が足りないときは

なんとなく 葉を丸める感じで 耐え忍んでいる様子だったが

あっという間に こんな素敵な色になれるんだね


いつもここに 寄り添って居てくれて

ありがとう





秋雨前線らしき 天候が続いたので

秋まき種を まいてしまおう


サヤから 種を採り出し

作った畝に 大根の種をまいた


今年は たくさん草刈するたびに

その場に 敷き草をしていったから

土が ふかふか


やはり草をどかしてしまうと

単に 土に養分がなくなって 硬くなっていく印象がある


そこに生えた草なんだもの 

そこに還ってもらうのが 筋でしょう



人数は少なかったものの

今まで ほとんど来なかったから

それでも なんとなく いつもの幸せなどんぐりの空気が

私の中では 流れてた


いろいろ 

あるだろうけど

「いつもの幸せなどんぐり」 を

ずっと ばあさまになるまで 

続けていけたらいいな


と 本気で思う


「いろいろある」 ってのがね

ネックだよね

けど それも また必然、 なんだよね


              ペタしてね