どんぐりの大根は・・・・

毎年 ほんとに美しく 美味そうに育つなぁ

ほれぼれ




いつも蒔くのも 適当にしてしまうから

やたらと 間引かねばならない





間引き菜も でかいよね

秋が こんなに早く深まってきた

なんだか スピードについていけてないな


タデアイの 種取りもしたよ

種化してくると 全体的に 赤茶けてくる




素手でしごいて 採っていったら

手が… また変な青色になってしまった 

爪の中とか・・・


普通の主婦の手ではない いつもホラーな私の手





タデアイの種は つるっと光沢があって美しい 

とても小さいです





トレーに入れて なるべく葉っぱ等も取り除き

乾燥させて できるだけコンパクトに

保管させたいな


以前 このままハウスの中に 放っておいたら 

飛ばされちゃった失敗を 繰り返さないように・・・






落ち葉穴で ヤブツルアズキの種を採っていたら

「たき火 やりたいね」 という話に


やはり どんぐりで 「丸くなる」 と言えば

囲炉裏でたき火




火を囲んで 丸くなるのは

原始からの 人間の習性です


炎と共に 何かが 地から天に 昇っていくのを

みんなで眺めるのには

特別な意味があるんでしょうね


          ペタしてね

先週の金曜に 保育室の子どもたちに

マリーゴールドの花摘みに 行ってもらいました


自分のガーゼを 一枚ずつ

模様をつけて 染めるため


「畑の日」を予定していた火曜は 

ちょうど台風の予報だったものだから

予め 花だけ摘んでもらいました





草木染は ほんとは 染めている過程を

見せてあげたいのだけど


子どもたちが 活動できる時間帯は

調理をしているから ガスは 使えないし

こんだけ小さい子ばかりだと ちょっと危なくて

コンロ等も 用意する気になれませんでした



この日子どもたちが採った花を 我が家で凍らせて

今朝まで保管


今朝 自宅で 全員分染めて 子どもたちのもとへ

届けました





開く過程が 一番ワクワクするから

もちろん 開かずに 濡れたままお届け


いろんな模様が飛び出した!!


これをまた 自宅に持ち帰り

アイロンかけて 今度の金曜日に 保育室に納品

子どもたちは お家に お持ち帰りできます


この間の花摘みと 

このガーゼの色が つながって記憶されるといいのだけど

ちょっと 難しいのかな


もうすこし大きくなったら わかるかもしれないね


まあ それでもいいんだ

ほんとに 小さいことを 小さい部分からで

いいんだと思う


             ペタしてね


今日の空は すごかったな


まず明るいうちに お日様リング


ロッキーチャックさん・・

また 名前を忘れました

「日○」 ・・なんて読むのかが まず頭に入っていない(>_<)

丸のところの漢字

普段使わないような字じゃなかったでしたか?


懲りずに教えてください





今日は私の幼馴染が どんぐりに遊びに来てくれた





彼女とは そこらでたくさん遊んだ

小さな生き物 捕まえたり

変な料理作ったり・・・

たくさん絵を書いたり

音楽聴いたり・・


小学生から中学まで かなりたくさんの時間

一緒に過ごしたんだ


まさに どんぐり野郎の時代を

一緒に過ごした友達なんだ





帰り道に 一緒に眺めた夕陽は

ここしばらくでは 観ることができなかった色


一緒に居たころ 

まだ10代だったころ


今こうして 一緒にいること

想像できなかったな


人生って 不思議だよね


大事に生きることは

やはり 大事なんだろうなと 思います


           ペタしてね

「わらの家」 

やらなきゃ やらなきゃ と思いつつ

時期が来ても 解体できずにいた




わらの家は 当初

ポクたちが 「家を作りたい」 と言い出し

作り始めたもの

時は 2011年 秋


その時の画像 

あるだろうか・・・・ 探すの 大変だけど探すね





あった・・・・

笑える 

最初に作ったのは こんなのだった


これね それでも

どんどん補強したりして 進化していったんだ





ポクたちは こんな風に わらを運び

みんなで 立派な 自分らの「家」 を作っていった





ちゃんと 支柱も 円錐状に組んである





初代の 「わらの家」 は こんなだった

半月くらいかけて 彼らが自分らの力で 作ったんだ





次の代のが これ 2012年

支柱は ポクたちが作ったのを そのまま使った





で、これが 今日解体した 

去年葺き替えた わらの家2013


毎年 毎年

創るメンツは 変遷していった


なぜなら これを作る高学年の子たちは

中学生になると 卒どんして いってしまうから


歴代の 「わらの家」 を並べることができるなんて

感慨深いものがある


大変だけど

やはり 毎年創るって 大事なことだな


今年はどんな 「わらの家」物語が 紡がれるんだろ


            ペタしてね





どんぐり 今日は前期最終日です


10月から3月までが 後期

これからたき火したり また冬は冬なりの

楽しみがあるんだな


けれど まだまだ 夏野菜が元気




ナスもピーマンも ピカピカで 美しい

うっとりの輝き





タデアイは 花が咲き始めた

葉っぱをもがれても ちゃんと花を咲かしてくれるんだね

来年 また元気に生えてくれるよう

ちゃんと種採りしますよ





オナモミが だいぶ大きくなった

ぽよぽょの花みたいなのの下に ちくちくの実


これは投げて遊ぶのが常だから

どんぐりに3から4年前に 連れて来てから

年々増えていった


投げて遊びながら 種まきされていったんだね



ゴボウの種まきをした 少女たちが

オナモミの実で 字を書いた


なんでも 遊びになる



傍ら 私は ゴボウの種採りをしていた


チクチクのサヤから 種だけ取り出すのは

このザルが とても便利だった



こんなに ゴボウは蒔く気がないけど

母乳をあげるママの 乳腺炎等に 効くらしいので

(生薬名 「牛蒡子」と言います)

お茶として煎じて飲めるように 取っておこうとおもう


せっかく種採りしたので

その流れで 

そこらに こぼれ種で生えた

ゴボウを掘ってみた





ちゃんとごぼうらしい根っこが付いてて

テンション上がったー


800回記念のカードを

今では一番の古株のレディーが

届けてくれた


彼女が きた

最初の頃の画像 見せましょうか・・





これ 最初にきた頃の 2人です

2009年春かな 


こんな時代から居るんだものね

とっぷり どんぐり野郎ですよ


私は たったの 43年分の7年だけど

ちびちゃんに至っては

オールどんぐりっ子だもんね


すんごいことと 思います


             ペタしてね