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楽園から帰ってきた?
ハムスターのリーダー
はめたろは疑問に思う
はめたろ「楽園から帰ってきたとはどういうことだ?そもそもお前は何者なんだ?」
帰ってきた者「これは失礼。私の名前はコウメイ。元々ここにいた数多くのハムスターです。」
はめたろ「コウメイ・・・聞いたことがある。元々ハムスターの中でも屈指の切れ者。策士だったはず・・・それなら尚更なぜこんなところに帰ってきた?」
コウメイ「それは今から説明します。ここから外にでたら楽園はあります。しかし、その楽園には王がいないのです。王がいなければいつか崩壊してしまう。私は王にふさわしいはめたろ殿を楽園に案内しに来たのです。」
はめたろ「私が王だと?」
コウメイ「さよう。貴方の並外れた繁殖力はただの生まれつきではない。それはあなたが伝説のハムスター、ハメ太の末裔である証拠です。そしてこの剣を受け取りなされ。」
コウメイは剣をはめたろに渡す。
はめたろ「この剣は・・・?」
コウメイ「これは代々王の素質がある者のみが使える伝説の剣マサムネブレード・・・これを扱えるのは今や貴方一人なのです。」
はめたろ「おお・・・なんという力、身体から力があふれるようだ・・・」
コウメイ「私は貴方の元に楽園にご案内します。少々長旅になりますがよろしいでしょうか?」
はめたろ「それが運命なら仕方ないだろう・・・私がハムスターを導き楽園の王となろう!」
おいおい!俺たちはどうなるんだ!!
そうよ!!そうよ!!
巣から2匹のハムスターがでてくる
自称ハムスターの子種君
はめたろの肉便器はめ子ちゃん
子種君「僕たちこのままだと飢え死にしてしまいます!!楽園についていきたいです!邪魔はしませんから・・・」
はめたろ「この剣があればいかなる者でも守れる、そして王は民を導かないといけないだろう.
コウメイ大丈夫か?」
コウメイ「は、この子種君とやらには未知なる力を感じます。私がふさわしい武器を授けましょう。そしてはめ子ちゃんは魔法の才覚があるようだ。1日時間あれば足手まといにはならない程度にはできるでしょう。」
はめたろ「すまないが頼む。この子達はこの過酷な環境の中生き延びた数少ない仲間なんだ。」
コウメイ「わかっております。翌日にはここをでますが、先には別のハムスターのテリトリーがあります。そこも王国を作っているとか・・・」
はめたろ「ずりたろの王国か・・・あいつとは敵対している。食料を調達しにきた多くの仲間が無残にも殺され、雌は捕虜となり弄ばれて殺されているんだ。」
コウメイ「ならば争いは避けられぬようですな、しかしマサムネブレードがあれば容易いでしょう。私も魔法に関しては誰にも負けません。翌日攻め込みましょう。」
はめたろ「わかった。なるべく争いは避けたいのだがな・・・」
コウメイ「うむ。ずりたろがすぐに降伏するといいのですが・・・それと注意していただきたいことがある。」
はめたろ「なんだ?」
コウメイ「私たちはこの世界である程度の生き物とは対峙はできますが、人間とだけは関ってはなりませぬ。」
はめたろ「人間・・・この世の神だとも聞く・・・神隠しというのもある日天井から影が覆いかぶさるのを見て我々は言っているんだ。」
コウメイ「さよう。長旅を通じて少々人間というのも理解しましたが、どうやら我々の世界の言葉、武器、魔法・・・全ての概念が通じないのです・・・」
はめたろ「つまり俺たちは人間からすればどのハムスターとも一緒ということか?」
コウメイ「そこまではわかりませぬが・・・楽園に関っているとも聞きます・・・何にせよ関るのは愚作ですな・・・」
はめたろ「わかった。」