友人の心からの、おもてなしに感謝しながら、 嬉し、楽し、美味しの三拍子揃った、本当に大満足の二泊三日でした*☆♪
ずっと居続けたくなるような、ステキな空間を去るのは、とても残念でしたが、これ以上、仕事を休むわけにもいかず、泣く泣く下山し、今はいつもの日常に戻っています
気分は仕事モードに戻りましたが、
あのときフッと思い出した、記憶のリンクが、どうしても気になったので、手繰り寄せてみることに…。
( -_・)?

同じ感覚になったのは、何時だったっけ?
********
「このまま何があるか進んでみよか?」
幼い頃そう言って、クラスの友達と一緒に愛犬を引き連れて、夕暮れ近くまでよく探検をしました。
探検といっても近くには小山があるくらいで、基本的には住宅街のど真ん中ですが…。
それでもまだ、足を踏み入れたことのない場所は、やっぱり未知なる場所でした。
平家ゆかりの古い古いお寺や、神社は神秘的な聖地であり、子供ながらに厳かな気分に
第二次大戦の戦中戦火を生き延びた、古い長屋仕立ての、もう誰も住んでいないあばら家に、現れる幽霊話
お墓のそばの立ち枯れた、伐ろうとする者に災いをもたらす、呪いの 巨木伝説(実話)
これらは怖いもの見たさの好奇心をくすぐり
~~~(m--)m
探検中(犬の散歩中( 〃▽〃))
どこからか飛び出してくる可愛らしい猫
リードで繋がれてはいるものの、私が連れているペス(愛犬)に、反応して大声で挨拶してくれる犬
鳥かごの中から聞き慣れない声で、挨拶してくれるオウムや九官鳥。
自宅の水槽で飼ってる、ピラニアを見せてくれるおじさんもいたりして…。
(^_^)y-゜゜゜゜゜
気分的には野性動物さながらに、子供心を大きく興奮させる存在ばかりでした。
(おじさんも含めて(#^.^#))
そろそろ引き返さないと、家に帰るまでに暗くなる…。
そう思いながら
この先はどうなっているのかなぁ?
あの角曲がれば面白いことがあるかも…。
意識は常に好奇心のまま、外へ外へと広がり、知りたいことが見つかれば
通りすがりの目の前にいる、知らないおじさん、おばさんにだって教えてもらい
動物たちの名前、花の名前、庭に植えられた果実や、珍しい木の名前…。
本当に探検そのものでした。
!( ̄- ̄)ゞ
太陽が建物の後ろへ隠れ、明日のお天気を約束するかのような茜色の空が、東からだんだんと深い藍色に変わり始める頃
今日はここまでと諦めて
「明日は学校の裏側の方を、探検しよなぁ~!」
「山の上のお寺まで、行ってみよなぁ~!」
「バイバ~イ!またね~♪」
「バイバ~イ!明日ね~♪」
(*^o^)/\(^-^*)
そして、ペス(犬)のリードをギュッと握りしめ、通りには街灯が灯り始める中、独りになったほんの少しの怖さを、紛らそうと家までダッシュ!!
「どこ行っとったんや?!こんな時間まで!」
と心配と安堵の表情を浮かべる母に
「ん?今日は10丁目を探検してきたー!明日は学校裏の山寺まで行くからー!」
手も洗わずにお箸を手にして、食卓に並んだ夕飯を、食べようとする私を、母がたしなめたかどうかは、記憶にありませんが
とにかく探検してきた、という目的達成と満足感が+αされたご飯の、なんと美味しかったこと!!
("⌒∇⌒")★*☆♪
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あぁ、あの頃かぁ♪
なんや、そのまんまやん~!今も!!
心の向くまま、行きたいところまで行って、遊ぶだけ遊んで、お腹すかしてご飯食べる~?
ヒャァー!
何も変わってないやん、私!
!Σ(×_×;)!
40年も前の、幼かった私が見て、感じていた世界と、先日の坂道で感じていた、心地好さが全く同じだ~!
あの頃の道と先日の坂道が、こんなところで繋がるとは…。
( ̄~ ̄;)
何ともまぁ進歩のないことで…。
と思いましたが
"三つ子の魂百まで"
と諺にあるくらいですから
それも仕方ないことと、受け止めるしかありません
それでも嬉しい気持ちも、反面あります
人生50年も生きていると、それなりの紆余曲折も体験し、心身ともにズタボロになり、いじけた時期や、誰かを恨みがましく思う時もあったし…。
心のなかは、随分とホコリやススも、溜まっているハズ…。
そう思って
いろんなことを体験したり、お勉強したり、前よりは少しは成長したかな?改善されたかな?
などと思いながら、頑張っていた頃もありましたが
このところは基本なにもせず、静かに過ごしながら
自分の何が変化したのかを、ゆっくりと見つめる作業だけを、続けていました
でもまさか
進歩や成長を実感するのではなく、全く変化していなかった自分を再発見したことに、正直驚きました
自由奔放だったあの頃と、ぴったりと合わさる、何も変わっていない、自分がココにある…。
な~んにも変わらない、変わる必要のない、生き生きとした、あの頃の私がず~っと居た?
何だかとても幸せに思いました
(*´∀`*)
それを体験させてくれた、素晴らしい空間と動植物たちに感謝!
そして、その機会を与えてくれた、友人に心から感謝いたします!
o(*⌒―⌒*)o
最後まで読んで下さって
ありがとうございました\(^o^)/
