うちの子は親の私の方を振り向かずに、ただただ前に前に進んで行く子でした。
順番を守ったり、ルールを守ったりすることも苦手だった為、とにかく野に放てる
公園を探し求めて日々過ごしていました。
同じような気持ちでいる方に試して欲しい公園は世田谷区にある「砧(きぬた)公園」です。
おすすめ年齢としてはずんずん歩き始め~年長さん位でしょうか。
↑注意:「わくわくひろば」が2020年に「みんなのひろば」に変わっています。
砧公園はとても広く、そして平面の場所が多いため、子どもがしばらく走って行ったとしてもどこにいるかが見渡せ、少し離れてしまったら自分がダッシュして追いかける。という事をしていました。
ストライダーを乗り始めたころは、子どもはストライダー。私は自転車でその後を追いかけるという事もしていました。
道路を渡ればSLがある大蔵運動公園もあり相当広いので、走り回らせて、夜ぐっすり寝てくれる事が期待できます。
ただ、疲れすぎて、帰り道で寝てしまう心配がありますので要注意です![]()
ここまでは、子どもを走らせ続ける公園という事でおすすめしてきましたが、ここを訪れてくださった方たちは色々な困難もあると思うので、注意点も書いておきます。
注意点
①水道が多い
うちの子は水道に異常に執着した時期があります。蛇口を見つけると全開に開け、何十分も水の感覚を確かめていました。そして満足すると、隣の蛇口を・・・![]()
砧公園の手洗い場は複数人で洗えるように3蛇口位並んでいるんです・・・
そして、そこの場に満足すると走り始めるのですが、またすぐに蛇口があるのです![]()
水道に執着がある子は注意です![]()
②坂がないわけではない
ストライダーにはまっていた時、猛スピードで進んで行き、もちろんこちらの声など聞こえていないギャングが下り坂を下って行ってしまい、止まれずに顔面から転んだ事があります![]()
ほぼ平面ですが、坂が全くないわけではないので、気を付けてください。
③遊具のある場所は人が多い
人が苦手な子、ルールを守ること、順番を守ることが苦手な子は休日は近づかない方がいいです。
平日もそれなりに人がいるので、注意が必要です。
私は遊具のある所は避けて遊ばせていました。
ただ良い点は、2020年に「みんなのひろば」と名前が変わって、車椅子の子なども遊べるデザインになりました。
その際、「みんなのひろば」の周りにグルっと柵が付いたので、兄弟がいて常に子どもをどこかに行かないか見てることが難しい方の場合、ほんの少し安心度が上がるかな?と思います。
砧公園の遊具のある場所よりは、大蔵運動公園の平日ならそこまで人はいないので、平日なら行ってみてもいいかもしれません。
ただ、結構高い滑り台(大人が支えるのも大変)があるので、小さいのに高いところにガンガン上って行ってしまって、それを危険がないように追いかけるのが大変な子の場合は行かない方がいいと思います⚠!




