皆様こんばんは![]()
愛しのなっちゃんのお話の続きです![]()
今日も長文です![]()
苦手な方はスルーなさって下さい。
突然猫ちゃんとの生活が始まりました。
まずは汚れていた身体をきれいにして
猫ちゃんの生活用品を買うべく
ホームセンターのペットコーナーへ行き
トイレやご飯など
詳しいお隣ご夫婦に教えてもらいながら
なんとか一通り揃えました。
よちよち歩きな子猫ちゃん
環境が変わっても怯えることなく
ご飯もちゃんと食べてくれました。
トイレを教えなきゃね…
とドキドキしていたんですが…
砂を敷いたトイレの中に
そっと入れてみると…
すぐさまザックザックと砂を掘り始め
早速、用を足し始めたではありませんか!
どうしたらスムーズに教えられるか
みんなはどういう工夫してるんだろう
とかとか…
全然心配要りませんでした笑
そんなよくできた子猫ちゃん。
なのですが…
目やにが気になったのと
なんだか歩き方が…?
おいで~
と声をかけると
歩み寄って来るんですが
途中で座り込んでしまいます。
それも何度も…。
もしかして、どこか悪いのかな…
野良猫ちゃんだったこともあり
早めに近くの動物病院へ連れて行くことにしました。
そこで獣医さんに言われたこと
「1ヶ月もたないかもしれない」
え、なんで?
もたないって…
死んじゃうってこと?
突然言われたこその一言に
ショックを隠せませんでした。
子猫ちゃんは、
猫風邪にかかっていて
人間同様、猫ちゃんも風邪をひく。
通常風邪程度で命に関わることはない。
ただ、
子猫や高齢猫の場合、
免疫力が低く
命に関わってしまうこともある。
うちの子は
まだ小さいし、
体力も免疫力も下がっているから
もしかしたら
持ち堪えられないかもしれない
とのことでした。
「この子を飼うって決めているのなら、
覚悟決めて、ちゃんと診てあげて。
目薬と飲み薬、きちんと使って
一生懸命看病してあげてね。」
そう言われて、我に返りました。
絶対に死なせたりしない!
絶対元気にしてあげる!
そう自分自身にも
子猫ちゃんにも
強く言い聞かせました。
その日の夜、
子猫ちゃんは自分のベッドから出てきて
鳴きながら横に敷いていた
私の布団の中に入ってきて
小さく鳴いて私の胸に寄りかかって
眠りました。
その小さくてふわふわな身体を
やさしく撫でながら
「名前、決めなくっちゃ」
と、子猫ちゃんの名前を考え始めました。
子猫ちゃんの体温と
ふわふわな毛並みに癒され
うとうとし始めたとき
ふと1つの名前が思いつきました。
ナミ…
なみ…
うん、ナミがいい。
ナミにしよう!
翌日みんなに報告すると…
母「なんか人間みたい名前だよね?なんでナミ?」
弟「ねーちゃんそんなにワン●ース好きだったけ?」
友達「あ、もしかしてワン●ース??」
職場「わかった!ワン…」
違います
笑
なんとなくです!
いいでしょ別に!!!!怒
あまりにも周りが
某有名海賊マンガを口にするので
食い気味に否定しましたよ!!笑
もちろん私も大好きな作品だけども!笑
ほんと自然に頭の中に
浮かんできた名前なんですもの!
直感て大事でしょう!?
というわけで
我が家に来た子猫ちゃんの名前は
《ナミ》に決定致しました。
つづく![]()