皆様こんばんは![]()
なっちゃんのお話の続き…
2~3話で…とか言っておきながら
4話目になります…![]()
今日は暗い話題になりますので
苦手な方はスルーなさって下さい。
なっちゃんとの時間はとても幸せでした。
こんな幸せな毎日がずっと続く
そう当たり前のように過ごしていたある日
お別れは、突然やってきました。
本当はこの事についても
ちゃんと書こうと思っていたんですが…
ダメですね…。
思い出すだけで
胸が苦しくなって
すぐ泣いてしまうので
亡くなった時の細かい内容は
控えさせて頂きます…
亡くなった日、
ふかふかのベッドとかわいいタオル
なっちゃんのお気に入りのおもちゃ
なっちゃんへのお手紙を添えて
隣で一緒に眠りました。
たくさん、話しかけました。
私もとに来てくれて
本当に、本当にありがとう。
楽しいときも、悲しいときも
いつも一緒にいてくれて
いつも一緒に眠ってくれて
ありがとう。
たくさん甘えてくれて
私を誰よりも必要としてくれて
ありがとう。
誰かを守りたい
という
《愛》を教えてくれて
ありがとう。
また…
また…
お互い生まれ変わっても
また
私のところへおいでね。
大好きだよ。
私の家族になってくれて
本当に、本当に
ありがとうね。
最後まで
何度も何度も撫でながら
伝えました。
でも全然伝え切れていない気がして
本当に
ありがとうって言葉だけじゃ
伝え切れなくて
悲しすぎて
苦しくて
気が狂ってしまいそうでした。
心にぽっかり穴が開いたみたいで
何度も
心が壊れるって思うくらい
悲しかった。
あー…
この文章を打っていいる間も
ぼろぼろ涙が出てしまいます。
いちいちこんなに泣いていたら
なっちゃんに心配かけちゃうなぁ…
なっちゃんの葬儀は
近くにあるペット霊園で行いました。
そこで個人の納骨堂をお借りしています。
実家よりも、今住んでるアパートに近いですし
緑に囲まれた日当たりの良い素敵な霊園で
にぎやかな場所が苦手ななっちゃんも
ここなら安心してゆっくり静かに過ごせるだろうなと思いました。
なっちゃんが亡くなってから
数日が経ち休日になっちゃんに会いに行きました。
納骨堂のお手入れをして
なっちゃんの好きなご飯とおやつを用意して
お骨に手を当て話しかけました。
独り言なんですが…
色々語りかけて
また来るね、と告げて霊園を出ました。
車で帰宅中
不思議なことが…
つづく