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BEAUTY FREAK

美容師の仕事してます★

僕の日常を気ままに書いていきたいと思ってます♪

美容についてのちょっとした疑問があれば、

なんでもお答えしちゃいます

(^-^)/

バイクは趣味で乗るの大好きなので、バイク好きな人も遊びに来てね!

('-^*)/

TAKESHI WORLD突入!!!


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今日、フラッと買い物行ったら
偶然、TOWER(フリーペーパー)をみて発見!!!

しかも、明日発売だったのでフラゲしました♪

セカンドアルバムなんですが、発売することも知らなかったので(笑)
嬉しい限りです♪♪

只今、堪能中!!!



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他人の話を聞けば聞くほど、そしてその話をとおして人々の生をかいま見れば見るほど、我々はある種の無力感にとらわれていくことになる。
我々はどこにも行けない
というのがこの無力感の本質だ。我々は我々自身をはめこむことのできる我々の人生という運行システムを所有しているが、そのシステムは同時にまた我々自身をも規定している。
それはメリー・ゴーランドによく似ている。それは定まった場所を定まった速度で巡回しているだけのことなのだ。どこにも行かないし、降りることも乗りかえることもできない。誰をも抜かないし、誰にも抜かれない。しかしそれでも我々はそんな回転木馬の上で仮想の敵に向けて熾烈なデッド・ヒートをくりひろげているように見える。

「村上春樹」


すごく冷めているように思われるかもしれないけど、
すごく好きな文章です。

「仮想の敵」
は、自分自身なのかもしれません。。


事実というものがある場合に奇妙にそして不自然に映るのは、あるいはそのせいかもしれない。我々が意志と称するある種の内在的な力の圧倒的に多くの部分は、その発生と同時に失われてしまってるのに、我々はそれを認めることができず、その空白が我々の人生の様々な位相に奇妙で不自然な歪みをもたらすのだ。
少なくとも僕はそう考えている。


僕も、そう思う。。


先日の休みに、久々にカラオケ行きました。

奥さんがカラオケ嫌いなんで、(爆)
ホントに久々でした。

娘と三人で行ったんですが、娘はカラオケ大好きな様子♪♪(笑)

一時間だったのに30分延長するほど…(爆)


しかも、歌う曲も渋い…


ピロウズの「この世の果てまで」が十八番です♪♪(笑)




聞こえてくるのは
キミの声
それ以外はいらなくなってた
あふれる涙はそのままで
いいんだ もしも笑われても



行こう
昨日までの
キミを苦しめたモノすべて
この世の果てまで
投げ捨てに行こう



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