おはようBGM♪

約束 / フォーリーブス




これは5月11日に文部科学省主催で行われたもの。
YouTubeでライブ配信されたようだ。

知らなかったよ!!


でもなんでこんなことを知ったかというと、
今日職場に行ったときに隣の先生が
2時間半の動画を4枚のプリントにまとめてくれたものをくれたからだ。


長い話が苦手な俺にとってはとってもありがたい!

ありがとう福田さんデレデレ


内容を見てみると、
どうやらこれからの時代の教育について話しているらしい。


その中で面白かった意見がこれだ!

"今は前代未聞の非常時、緊急時なのに危機感がない"

"ICT、オンライン学習は学びの保障に大いに役立つ。ところが、取り組もうとしていない自治体は多い。"


先日、
近くの学校で密かに子どもたちとつながりをもつためにzoomをしていたらしいことが、教育委員会にバレてしまって急遽取りやめになってしまったらしい。

どうなのかなぁー。
取りやめになってよかった!!
と思っている子どもたちはどれくらいいるのかな?

あくまで個人的な意見だけど、
zoomを使って少しでもお話ししたりすることの方が
子どもも教師も楽しいと思うんだけどなぁ。

まぁやったらやったで弊害はあるだろうが。


動画では続いてこんなことを言っていた。


"できることから、できる人から(一律にやる必要はない)"

"危機的な状況は臨機応変に対応する。それが危機管理"

"なんでも取り組んでみる。職場の教職員の取り組みをつぶさない。"


こんなことを文部科学省、
つまり国の教育のトップが言っていることをどれだけ管理職は、教育委員会は知っているのだろう。

先日、
出そうとしていた学級通信を止められてすごく抗議した。
どうしてかというと、
ボクにとって学級通信こそ親とのつながりをもてる
貴重なものだと思っていたからだ。
まぁもっと使っていいならたくさん手段はあるんだけどもね、、


やろうとしている人をつぶさずにサポートする


すごくいいことだと思ったなぁ。


やってみて失敗はあるだろうけど、
やってもいないのにあたかも絶対失敗するかのように言う人いるもんな。

たしかに上からとか統一とかしなきゃいけないから
一概に言えないだろうけど。




文部科学省がこんなこと考えてるなんて知らなかったな。

まぁGIGAスクール構想がどれだけ実践されていくかは分からないけど、
少しうれしく思いました!


それにしても疲れたー!ゲッソリ

今日は子どもたちに渡した大量の課題を全て添削する日。
子ども一人がギャフンと言う量だもん、
それを31人分もみるなんてぶっ倒れてしまうよなそりゃ。
でもなんとかなってしまうところがこれまたすごいところ!
人間やればできるもんだな!!

久しぶりにビールでも飲むか!!