シンガポール ~セントーサ・オーチャードロード・ナイトサファリ~
朝起きて、どうしても早く宿を変えたかったのと、朝食を食べたかったので朝の8時にホテルを出ようとしたら、道でタクシーが捕まらない…。ホテルに戻って、駅への行き方を聞いたら10分ほどで着くとのことだったので、そこまで歩くことに…。
初の電車だけど、シンガポールは、基本的にスイカみたいなのを買わされます。ハイ。で、デポジットで1ドル払わなきゃいけないんだけど、後で聞いたら割引きのある回数券があるとのこと、ちょい損した。
で、なんとなんと気づいたらガイドブックまでどっか落としていたらしく、どこへいったらいいか全然わからなかったので、かすかに覚えていた「オーチャードロードの高島屋」だけをたよりにオーチャードロードへ向かう。
もうそろそろ、9時だし朝ごはん食べたいと思ったら全然開いていない。シンガポールは、何でこんなに店開くのが遅いんだと思っていたら時差で、まだ、7時40分。
で、バーガーキングしか開いていないので、しょうがなくバーガーキングの、朝食セット。
ただ、ビックリしたのがベーコンを油で揚げてあるバーガーがあって、それ以外鶏肉(食べれない)だったのでいやおうなく食べることに…。さすが、中華テイスト…。ま、でもそれなりにおいしかったです。
その後、インターネットカフェで時間つぶしと、情報収集…。
どうやら、セントーサ島には、観光スポットがたくさんあるらしいことが判明し、そこに行くことにでも、しようかと思っていたんですけど、ガイドにマッサージがいいところがあるとのことで、DFSへ行きました。値段は日本よりちょっと安いぐらいだろうけど、腕はかなりよいです。日本の手もみんの値段で、本格マッサージが受けられます。
で、ここで、自分の乗ってきた飛行機のキャビンアテンダントのかたと遭遇、あちらはまったく気づいていなかったのだろうけど、「おっ!」と思っていたらお会計をすることに、なんと、その飛行機会社の方は、社割で2000円ぐらいで使えること判明うらやましい。
で、気持ちよくなったところで、タクシーでセントーサ島へ…。
でも、うーん…。大きいマーライオンと、水族館のジュゴン以外見るところないかな。ヒストリーオブシンガポールにいたっては、日本の誇るべき負の遺産、ハウステンボスのなんとかいうアトラクションに似ていた…。
でも、歴史をこちらが知らない分ためになるのでいいかもね。
で、セントーサ島内での移動は、基本バスです。でも、それを知らなかったのでタクシーを捜して歩くことに、途中セントーサ島内のタクシーのオッちゃんが声をかけて来たんだけど高いといって断った(基本的に観光地なのでちょっと他よりも高い)、で、ようやくバスを見つけてそのまま、シーフロントへ。
で、どうすべかなー。とお茶を飲みながらガイドブックを眺めていたら、シーフロントの中華街が近くにあり、そこのホテルが安かったので、そこにチェックイン。そこは、前日とまったところの系列店でしたが、地域が違えば客層が違うわけで、普通の観光客ばかり、ああよかった。で、一息ついたら、シンガポール最古のモスク、ヒンドゥー寺院、儒教のお寺??などがわりと同じ地域にあることが判明したので、そこまで、タクシーで行く。
で、モスクなんですけどここでも、オトボケをかましてしまいました。ハイ。すいません。
裏手からどうやら入っていたらしく、すたすたとモスクの中に、もちろん水場があったので、できるだけイスラムの教えにそうだろう方法を隣で洗っているおじさんをみようみまねで行い寺院内へ。天井は高く、敷き詰められたじゅうたんの上で、祈る人、シエスタしている人が数人。多分、全部で300人は入るであろうところを見てまわったけど、明らかに周囲視線がこちらに…。あれ、何だ。入る前に一礼しなかったのかなと思い。
祈っている姿を見ながら見よう見真似で祈ることに、イスラムの祈りは結構、体を動かしてリフレッシュする運動になることを発見!ただ、後で表側に回ってみたら「信者以外立ち入り禁止」との看板が、皆さんはこれ以後絶対にマネをしないでくださいね。
ヒンドゥー、儒教寺院もそれなりに面白かったです。
つかれたので、一回ここできります。
シンガポールのお宿。
シンガポールのお宿は、学生のノリで50シンガポールドル(4000円弱)のところを一日だけチョイスして、後から決めればいいやと思って日本ではほっときました。
ま、ネットで調べたんですよ。ISO9001を取っている非常に大きなホテルで、しかもリーズナブルということでそんなにひどくはないだろうと思っておりました。
で、空港からタクシーに乗ってホテルまで行こうとして、
あそこのホテルまで行ってくれというと、しきりにタクシーの運ちゃんがほめてきます。
「おー!君は日本人か。日本人であそこに泊まるやつはあんまりいないぞ。君は非常に頭がいい。」
とほめられます。
やはり、僕って頭よかったんだ!ヽ(゚◇゚ )ノ
ただ、話は続きます。
「やっぱり、女の子はタイ人に限るよ。中国系の子は、かわいいけどサービスが悪い。」
へ、何のこと…???
「え、お前は知らないのか。あそこはRed lineだぞ。」
うは、赤線って英語の直訳なんだとか変なところで感動したのもつかの間、非常に入り組んで
汚なそうな路地裏に入っていきます。
シンガポールってきれいなところ!というイメージとはかけ離れていて、どぶはあるし、ねずみは
いるし、女性は立ってるし。
運ちゃんは自慢げに色々話をしてくれます。
「あそこは、タイ人が多い、あそこは中国系、あっちの方は、ウズベキスタンとかが多いぞ」
みたいな。
おいおい、一度宿についてから車止めないで、案内…。
運ちゃん車で回るなよ。メーターも回っているんだぞとか思いながら、あんまり
ひどいんで「早く宿に連れて行け!」というとすんなりつれて帰ってくれました。
で、連れ帰ってもらう途中から女性がまったくいなくなったので、何でいなくなったのという
と警察が来たんだ。とのことでした。
「一番気になった治安はどうなの?」
って聞いたら問題ないと言っていたのでちょっと気休め。ま、警察も来ているし。
で、ホテルにチェックインして遅い夕飯を食べることに、近くに海鮮そばのお店っぽいのがあっ
たので、そこまで歩いて食べること!
これがなかなかおいしい!300円しないのに具沢山だし。
しかも、その海鮮そばは旅行中一番安かったです。
シンガポールドル
シンガポールに行ってきたので、旅の思い出を少々とお役立ち情報をいくつか。
さてさて、一人旅の海外旅行は学生のときのヨーロッパ一人旅以来2回目だったのですが…。
アジアの海外旅行は初でした!
4月8日~11日までの結構強行スケジュールしかも…。
8日の飛行機は着くのが夜の10時ということだったので、早速成田でシンガポールドルで換金しましたがこれは明らかなミスでした…。
成田では1ドルあたり手数料が5円くらいかかるのですが、シンガポール国内では1円かからないくらいです。しか~も、シンガポール空港はさすが、東南アジアのハブ空港なわけで、夜の10時でも換金可能…。
ちょい、損した気分で旅にでました。
記 06年4月21日
ホリエモン騒動
うーん、ホリエモン騒動が逮捕で一段落ついたのかな?
六本木ヒルズには、たま~に夜どうしてもコーヒーを飲みに行きたいときだけスタバに行きます。
ただ、その上のツタヤは渋谷の倍近い値段がするので使えません(苦笑
さすが、ヒルズ…。
さてさて、ヒルズな人たちを代表しているとされるホリエモンの騒動なんですけど、
結構、ビックリしています。正直。
ただ、ホリエモン騒動が起こったときに一番に思い出したのは、
司馬遼太郎の最後のエッセイでした。
ちょうど、10年前、司馬遼太郎最後の文章として産経新聞に掲載されたものなのですが、
当時の社会問題は住専問題でした。
その年は、サカキバラ事件などが起こった年でしたがそれよりも少し前のことです。
そこで、司馬遼太郎が語っているのは、日本人は自らが拠って立つ土地を投機の対象に
してバブル国民全体が共有した雰囲気の中で起こしたので住専問題は税金で解決すべ
き問題である。
との内容でしたが。
それから10年…。
日本人はバブルを経験したはずでした。
企業は何か新しい価値を生み出すことなしに株価をあげることも、配当することも
できないとそのときわかったはずでした。
でも、インターネットのおかげで個人の投資家が増えたんだそうです。
企業はもちろんのこと瞬間的に価値を生み出すことなどもちろんできません。
長い時間をかけて頭を使って新しい価値を生み出すしかないのです。
ということは、企業の価値が刻一刻と変動することはないのです。
短期的な株の売り買いというのはギャンブルに外なりません。
儲かった人がいる一方で同額のマイナスになっている人がいるわけです。
働くことなしにお金を得ることができないと、再度確認した今日この頃です。
死刑判決
今日、僕が小さいころに起こった事件の判決がありました。
当時の僕はたぶん小学5年生ぐらいだったと思うのですが、記憶に残る事件でした。
僕よりも少し小さい女の子たちが姿を消して、無残なご遺体となって発見される。
それ以後も、猟奇的な殺人、言い換えれば常識では考えられない殺人が起こって
世間を騒がせています。
でも、その理由は果たして理解不可能なものなのかという気持ちもあります。
もちろん、どのような理由があろうと人を殺してはいけないことは理解しているのです
がその殺人にいたる経緯というものを把握しない限りにおいて同種の事件は起こる
わけで…。
死刑判決とは、ひとつの区切りということではあるのかもしれませんが、これからも
真剣に考えなければいけない課題が残っているように思います。
自己紹介
ここのブログを書き始めようとしているタロウでございます。
ちょっとだけ自己紹介をしますと、
渋谷区の広尾というところでオギャーと生まれてこのかた26年と5ヶ月渋谷区の原宿に住んでおります。
高校時代に寮生活をしていたので、ちょっと住んでいたとはいえないかもしれませんが、それでも、
変わりゆく町並みを変えるときごとにぼんやりと眺めておりました。
でも、結構地方出身の方の方がお店を知っていたりします(笑。
で、今は何をしているかといいますと渋谷のITベンチャーという名の中小企業の片隅で、生活の糧を
得て、たまに近所でお酒を飲んだりしながら楽しく生活をしているわけでございます。
ここでは、日々の生活を自分なりにまとめたり、読書感想文を載せたりしていきたいと思っています。
興味のある方は、たまーに見に来てください。(更新頻度がそんなに高くないので)
