本日は、明日行われる「第6回愛知県高等学校軽音楽部コンテスト」のリハーサルに参加してきました。

会場は「名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)」内の中ホールです。

   ※ 会場の公式WEBはこちら http://www.city.inazawa.aichi.jp/ica/

 

緑高生軽音部のリハは、band A が15:00、band E が15:40ですが、会場の雰囲気と機材の確認、他校の演奏の確認をするために、早めに13:30に集合としました。

 

  

 

とてもきれいな市民会館ですね。

吹奏楽や合唱の大会、地域のお祭りなど、この会場の大ホールの舞台に立った人も多いのではないでしょうか。

この会館のスタッフは、若者のイベントに大変理解が深く、これまでにも様々なジャンルのイベントが行われています。

 

さて、今回の大会ですが、使用機材が今までと大きく変わりました。

一般的なロックの大会・対バンでは、ギターアンプはRolland JC120、Marshall JCM2000、ベースアンプはAmpeg SVT-3PROか、Hartke HA3500が基本ですが、今回はギターアンプがRolland JC120と、Marshall CODE100! べーアンがAmpeg  BA-210!

 

  

 

正直驚きました……

ちょっと部員が多い軽音部であれば、十分備品予算で購入可能です。

 

一流の機材でなくても、ちゃんとライブができるということが分かりますね。

最も、PA機器は一流ですので、そんな簡単ではありませんが(^_^;)

 

 

触ってみたいものです。

 

さて、ステージ側から客席に向かってはどのような雰囲気なのでしょうか。

ドラムとヴォーカルからの客席正面の画像が以下となります。

 

  

 

更に、各パートには、モニターが2基ずつ設置(Baとkeyは合計2基)。

下画像左は、ヴォーカルのモニター、右画像は上手奥からのものです。

 

  

 

いかかでしょうか。

このようなすばらしい環境で演奏ができるわけです。

ほんとに羨ましい限りです。