小泉はバカみたいなネオリベ一辺倒。
それはサッチャリズムとレーガノミックスの失敗で、維持できないことは分かっていた。
福田はバカみたいな社民主義一辺倒。
それはサッチャリズム以前の東西対立が激化していた時代に、資本主義国が失敗し、維持できないことが分かっている。
だから、近代国家は、もう一つの道を選んだ。
いわゆる「第三の道」を、各国が進んでいる。
日本の政治家にも、実はこの思想をもつ人がたくさんいる。
有名な政治家の中にも、どの政党にもいる。
それは希望的なことだが、マスコミにそれを理解する人がいない。
大手メディアでは、まず見たことがない。
もう、「小さな政府」とか「大きな政府」とか、そんな二項対立は終わっているのに。
いつになったら、進むのだろうか。
日本の政治は。
