MOMOとタロウ

ただいま子育て中

6/10第一子誕生好

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【帯の種類】名古屋帯の後見

下手すぎですが名古屋帯の後見です。
逆三角形が美しいとされています。

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①手先の長さを帯板の下線に決め(ふくら雀よりは短い。10cmくらいかな)
 胴に二巻きし、たれを上に結びます。

②たれ先より帯幅の三倍の位置に箱ヒダを作り。変化枕のへこみのある低い方を上につけ、
 帯揚げをかけます。

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③手先を折り返し、右上にでるような感じで。
 このとき手先は「わ」が下になるように。

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④手先の少し下の位置を測ります。
 帯の中央くらいになります。

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⑤目印のところに、たれさきを折り返します。
 次にたれ先のおった下右端(ちょうど写真切れてます)
 の角を左手でつまみ、箱ヒダの下を通るようにして、左上に出るようにします。
 写真がなくてわかりづらいのですが、左におりあげた部分の下をもって
 トレーニングボディに押し付けるようにしてもっていると安定します。
 左上の角から10センチくらいのところと、おりあげた下の部分を内側に折り込みます。

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⑥手先を帯に通して、帯締めでしっかりと結びます。


※たれの折り返しが帯締めの上にくるような感じがいいそうです。
でも下に出てる写真もありますが、素人にはよくわかりません。 
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帯の種類や幅が違うけどわかりやすいの見つけたので
お借りしてきました。
綺麗に逆三角形になっていて織り上げ部分が
背中心の中央にきています。

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【帯の種類】名古屋帯のふくら雀

名古屋帯のふくら雀 仕上がりはこんな感じです。

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①手先の長さを帯板の下線より一手くらい長めにとり、胴に二巻きし、
たれ先をおりあげます。

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②手先を右にずらします。

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③手を持ち替えてたれを上にして結びます。

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④帯びを広げます。

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⑤結び目より一手のところに箱ひだを作ります。

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箱ひだ・・・帯を3つおりにして、裏面がこんなかんじになるように

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⑥三重紐で帯より上に締めます。
このとき内側のたるみは中にしっかり折り込みます。

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⑦手先から背幅とり、あまりは内側で折り込みます。
二ツ山ヒダを作ります。

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⑧三重紐で二ツ山ヒダの左を第二ベルト、右ヒダを第三ベルトでとめます。
通すときはヒダをベルトの下から通します。

三重紐・・・背中側から第一ベルト、第二ベルト、第三ベルト

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⑨変化枕のへこみがある方を上に使います。
枕を親指を手前にして、三重紐も一緒に持ち少し上に持ち上げて縛ります。

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⑩帯揚げかけます。
 枕の上は入れ込み、下は内側に折り込んで前で縛ります。

⑪お太鼓は帯の半分くらいのところで小さめに作り、たれは長めにとります。
 帯は下1/3のところを通るような感じで結びます。

⑫羽の形を整え完成です。


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着付け教室

9月から着付け教室に通い始めました。
初級コースは自分で着れるようにすることでした。
今は次のコースで人に着せてあげる練習です。
まずは、トレーニング用のボディを使って帯び結びの練習です。

仕事で2週間に一回しか行けない時もあって
行く度に前回のことを忘れてしまうぼー
ので防備録として書きます。




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