たろうのブログ
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久しぶりに作った応援ボード

今季はもう登板ないだろうけど、
来年はエースになって欲しいから。

高校の時も2年まではエースじゃなかったし、
同学年でも吉田がいたしね!
3年から輝いたよね。

だからドラゴンズでも3年目から輝いてくれ。
全力で応援してるよ!

ドラゴンズファンとして、
そして神奈川県民として!

小笠原慎之介!頼むよ!

#小笠原慎之介


犬の話 第三話 ジョンに会っていたんだ

レオちゃんが死んでしまったその数年後、

レオちゃんを飼っていた叔父もなくなり

母親の実家に行く機会はなくなった。

今、僕が住んでいる家の近くに どうぶつ眼科が

建設されている。

 

それをみてジョンの事を思い出した。

ジョンの事を思い出していると

レオちゃんを思い出した。

 

僕の頭の中は

???????となった。

そうしたら気付いた。分かった。

 

はじめてあったレオちゃんが

何故僕に興奮したのか?

僕が行くと何故あれほど喜んだのかを。

 

なんだ、ジョン、レオちゃんになって

僕に会ってくれていたのね。

 

レオちゃんと会っているときには

全く気付かなかったけれど

レオちゃんと初めて会ったときに

飛びついてくる姿。

ジョンが僕に飛びついているのと

一緒だった。

あー、僕と会ったときにはもう君は

目が見えなくて、だから僕の顔を見て

うれしかったんだね。

だからあそこまで興奮したんだね。

ごめんね、ジョン。気付けなくて。

でも気付いていたらもっと変な感じになって

レオちゃんとしての君にあまり

接する事が出来なかったと思う。

だから気付くのが今になってよかった。

そして気付けてよかったって思う。

 

有難う。ジョン。

今度はどこで会えるのかな?

また会えるのを楽しみにしているよ!また会おうね!

 

 

犬の話 第2話 レオちゃんの話

母親の実家では犬を飼っていた。

ジョンが死んだ後その家で

何頭か(1頭ずつ)続けて飼っていた。

 

ある日その家にレオちゃんという

ミニチュアダックスが来た。

初めて僕がレオちゃんに会った時

僕の事を知らないのにレオちゃんは

僕を見てとても喜んで

飛びついてきておしっこを漏らした。

幸いにして僕にはおしっこは

かからなかったけど・・・。

 

その後訪問してもレオちゃんが

僕の事を好きなのは変わらなかった。

時々しか行かないけど僕が行くと

喜びまくっていた。

ただおしっこを漏らすのは成長して

なくなっていった。

 

結構遠くからでも分かるようで。

母親の実家は階段を上っていって

そこから少し庭を通ってから

玄関があるのだけど

僕が階段の下に来たあたりで

レオちゃんは興奮しだした。

叔父(母親の兄)は

レオちゃんが喜んでいるから

たろう君が来たのが分かったって

いつも言っていた。

 

そのうち僕が寝転がっていると

顔をなめるようになってきた。

もともと僕の事が好きな上に

顔をなめさせてくれるという事で

ますますレオちゃんは僕の事を

好きになったようだ。

何人か寝転がっていても

必ず僕の顔をなめに来た。

 

僕に息子が出来て初めて

レオちゃんに会ったときは少し危険だった。

僕を取られると思ったのか、それとも

序列的にレオちゃんの下に僕の息子が

いると思ったのかもしれない。

でも僕が話しかけたら直ぐに理解してくれて

息子に攻撃的に近づく事はなくなった。

 

だから息子もレオちゃんが好きになった。

しかしレオちゃんも高齢だった。

息子もレオちゃんの事を好きになった2年後

叔父からレオの調子が悪いって連絡があった。

息子を連れて行こうと思ったのだが

息子が元気の無いレオちゃんには

会いたくない。悲しいという事で

行かなかった。

僕も僕が行くと興奮してかえって

死期を早めてしまうような気がして

だから行かなかった。

その約2週間後に

レオちゃんは死んだ。

死んだと聞いたときやっぱりと思った。

調子が悪いと聞いていた事でなく

その何日か前に夢に出てきたから・・・。

 

自分の家で飼っていたわけではなかったので

泣いたりはしなかったのだけど

やはり悲しかった。

もう僕を舐めに来ないんだって。

 

悲しいのだけれどもそれだけでない

不思議な気持ちになった記憶がある。

 

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