初めまして、太郎です。

 

新型コロナウィルスがまた各地で猛威を振るっていますが

 

主はそんなコロナストレスの発散として

 

当ブログを開設いたしました。

 

元々法について考えることが大好きな一般人です。

 

主は大学生ですが、憲法等あまり勉強していません。

 

頭の悪い大学生の視点で憲法を考えてみます。

 

今日は第一回なのでこのブログを始めることになったきっかけ

 

「憲法25条」を考えて行きたい

 

それでは初めて行きます。まずは条文から

 

生存権及び国民生活の社会的進歩向上に努める国の義務
第25条 すべて国民は,健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
    2 国は,すべての生活部面について,社会福祉,社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

 

(ブログ慣れしてないのが一目瞭然ですね)

 

この条文について気になったのは

 

憲法第25条で「健康で文化的な生活」の後に「国は全て生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」と記している。

 

国内でコロナが蔓延したとき「緊急事態宣言」を政府は出したが保障をしただろうか?

 

その日暮らしのホームレスに給付金を配ったのであろうか?

 

そもそもコロナ蔓延前になぜ中国からの便を止めなかったのか?

 

このコロナで浮き彫りになった問題点でコロナ初期に中国で未知のウィルスが流行した時点で何か策を講じるべきではなかったのではないだろうか

 

私はコロナ初期で武漢からの帰国者(自宅待機)などを施設で受け入れずに帰宅させ

 

揶揄表現ではありますが「コロナを輸入」していたと感じ得ない。

 

今の日本でコロナが流行し経済までも危うくしているのは初期に公衆衛生について誰もが深く問わなかった。

 

このコロナ流行は人々の油断だと言えるのではないか。

 

この公衆衛生を徹底していればコロナに関する憲法問題を最小限に抑えられたのでないかと私は考える。

 

コロナと憲法に関してさらに深く次回からは考察して行きたい。

 

いずれにせよこのコロナが終息しなければ政治責任は問えないのだから。