妻が天国に行き喪失から始まった私の人生の転機

妻が天国に行き喪失から始まった私の人生の転機

見てくれてありがとうございます!2014年12月妻が子宮頚がんで亡くなり、日々は小さな幸せの集まりだったことに気づかされました。

優しい海賊バルーンパフォーマーパフォーマンタロウ

妻を子宮頸がんで亡くし、海賊となった俺。


毎日はあたりまえではないこと。
身をもって教えてくれた。



このままでは崩れる。何か夢中になるもの。
それをきっかけにはじまったバルーンアート。


闘病ブログ「2013年妻が子宮頸がんになって」
「誰かのためになりたい。」

彼女の想いを受け継いだ。



子どもももちろんだけど
大人の方に楽しんでもらいたい😊
ほっこりしてもらいたい😆

そんな想いでバルーンを操り、
「笑顔」という宝を探し世界を旅する海賊だ☠️☺️



漫画『七色の風を追う海賊』シリーズ🏴‍☠️✨️
第2章『音のない港町』
今回は少し苦戦。canvaも使って
なんとか素敵にできました✨
感想ぜひお待ちしてます⸜(* ॑꒳ˆ* )⋆*☆


『かつて、世界は光と色彩に
溢れていたという。だが今は、違う』

かつては彩りに溢れていたが、
いつしか人々の心から色が消え、
世界が白黒になってしまった時代。

人々の感情を奪い色を消した
「鉄(くろがね)の帝国」

主人公の海賊タロウは
「世界から奪う」海賊ではなく、
「人々の心に色を届ける」
風変わりな海賊🏴‍☠️✨️

彼が手にするバルーンの剣は、
斬った相手を傷つけるのではなく、
その人の「心のトゲ」を取り除き、

忘れていた子供の頃の
夢、希望を思い出させる『色』を
取り戻していく。


























第1章はこちら

何年ぶりに書きますでしょうか。。。驚き

ずっと放置してしまっていたアメブロをまた再開しようと

戻ってきました。

 

妻を子宮頸がんで亡くしてから11年が経ちました。

ぼくはバルーンパフォーマーとしてしっかり活動しています😊

 


応援してくださったみなさんがいたから

ここまで来れました。爆笑



活動はこちらから見れます↓🍀*゜

出没情報もあります✨


 

今日は、過去と今を見て

今のありのままの想いを綴ります。

 



 

ある時から、
ぼくの中で消えないもやもやがあったんです。


夢もある。伝えたいこともある。
それなのに、

 

何をしていいのかわからない。


以前ほど情熱を注げず、
心がふわふわと宙に浮いたような感覚に陥っていました。

 




消えない孤独と、ぼくを繋ぎ止めた

「一本の糸」



やすこが旅立ってからの11年間、

ぼくの心のどこかには、常に


「消えてしまいたい」

 

という影があったんです。

 

どんなに楽しい時でも

どんなに仲間に囲まれてうれしい時でも

 

 

 

それでも歩みを止めなかったのは、
僕の心をこの世界に繋ぎ止めてくれた
一本の糸があったからです。

 


 

それは、
「あなたは人を笑顔にする仕事が合っているよ」
というやすこの言葉と、やすこが叶えられなかった
「誰かの役に立ちたい」という願いでした。

 

 





当時のぼくは、
まだバルーンアートにも出会っていませんでした。


それでも僕は、生きる理由を、
無理やりでも、必死に作り続けてきたんです。

 

 

 



奇跡の節目と、新しい光

 

11年目の節目となる2025年12月14日。
この日は、やすこの命日であり、

誕生日でもあります。

 





毎年講演をしてきました。2回目です


歌う講演家 古市佳央さんとコラボ講演2回目


毎年

120名以上の方が来てくださっています。




バルーンショーは大盛況🎈



こちらは今年130名近く来てくださいました😊


「闘病の話」よりも「どうやってこの10年間を生きてきたのか」を伝えたい

と思うようになっていました。

 

ぼくのように、悩んだりする人がいるかもしれない。ぼくは絶望から何とか這い上がったから

もしかしたら、まださまよってる誰かの希望や光✨になるかもと思ったからです。

 

 



 

そんな中、ぼくは一生を共にしたい

と思える女性と出会いました✨

 

彼女は、やすこの存在を否定することなく、
「これからは3人で手を取り合って進んでいこう」
と受け入れてくれたんです✨

 

 

11年間で夢も叶えてきて、仕事も軌道に乗り始め

大好きな仲間にも囲まれ、守るべき人もできた✨


すべてが満たされているはずでした。

 


それなのに、ぼくの心には

不思議なもやもやが残りました。

なんだろう?

 

 


以前のような激しい情熱が湧いてこない。

そんな自分に、戸惑っていたんです。

 

 

 


「やりきった」あとに来た静けさ

そう、この感覚前にもあった。

著書『僕の名前は海賊タロウ』が
Amazonで18部門1位をいただいたとき。


 

やすこが亡くなったとき、どうしても伝えたかった想い。それを形にし終えたあと、
僕は何をしたらいいかわからなくなったんです。

 

 

 


小さな世界に見つけた、大きな答え

 

なぜ情熱が影を潜めたと感じたのか。

これは 迷っているとか、ブレているというよりも、

ふと立ち止まる合図だったのかもしれません。

 

 

そして気づいたのは、ぼくがずっと
「使命」を果たすためだけに生きてきたということ。

 


糸を切らさないよう、
張り詰めすぎていたのだと知りました。

 



 

これまでのぼくの生きる理由は、

勝手に約束した、やすこの夢を叶えることでした。

それは、生き延びるためであり、

使命であり、ぼくの魂を支えてくれた

大きな柱だったんです。

 

 

 

それに気づいた時、改めて自分に問いかけました。

 

「本当に、やりたいことは何だろう?」

 

 



ぼくが戻ってきた場所

ぼくはやすこの闘病を見てきたからこそ、
まず大人が笑顔になり、童心に帰ることの大切さを
強く感じています。

 

 

大人の心に余白ができれば、
子どもに優しくなれる。


子どもは、ありのままの自分でいられる。




 

かつて
「いい子」でいようと感情を抑えていた
僕自身の幼少期の経験からも、


今の子どもたちには
もっと自由に、自然体で生きてほしい。

その循環が、世界を少しずつ平和にしていくと
ぼくは信じています。

 

だから大人にこだわっていました。

差別化をすることにこだわりました。

 

大人にこだわりすぎて視野が狭くなっていた時

答えが出たんです。

 

それは、ぼくがほんとにやりたいことが

つまっていたんです!!

 

 

 


幼稚園で見つけた答え



先日、幼稚園でショーをしてきました。

 

「海賊タロウさん!」「海賊さん!」
と駆け寄ってくる子どもたちの瞳。


「楽しかった!」「私がかけた魔法が効いてよかったね!」
と素直に伝えてくれる声。

 

 

その瞬間、
癒されていたのはぼく自身でした。

 

 

差別化や肩書きよりも、
自分の心に素直でいること。


使命感ではなく、
初めて「自分視点」で
やりたいことを選べた気がしました。

 

 

幼稚園・保育園でバルーンショーをしたいびっくりマーク

これが僕のやりたいこと。

 


 


新たな帆を揚げて

ドバイをはじめ、世界でショーをしたい夢は

変わりません。

 


発信力を持ち、仲間を応援し、
誰かの役に立ちたい。

 

 

でも今は自分の心に正直に。
「世界は一番小さな場所から始まる。」
ぼくの新しいフェーズはここからだ。

 

 

こどもたちに物語とバルーンで心をゆるめ、
「楽しかったね」と家に帰って

家族で話す時間をつくる。

間接的だけどそれがいい。

 

そうすることで、ぼくが思い描いていた場所に

結果、最終的に行きついていたびっくりマーク

 

 



 


航海は、続く

ぼくはステージで、
人の心をゆるめ、「生きててよかった」と思える時間をつくります。

 

11年経っても、悲しみを
乗り越えたわけではないんです。



 

てゆーか、消えることはないでしょうね!

人がいなくなる。それは変えることのできない

事実。


ぼくは悲しみと共存しています😊

 

やすこが教えてくれた大切なことを
これからも伝えていきたい。

 

やすこと共に、

今のパートナーと寄り添いながら


そしてみなさんと共に、
この船を進めていきます🏴‍☠️✨

 

 

今日まで応援してくださったみなさん、
本当にありがとうございます。

 

そして、これからの航海もどうぞ
応援していただけましたら嬉しいです‼️

 

SNSのフォローや、良いね、コメントなど

お待ちしています✨力になるよー🍀*゜









自分が身を置く場所って

マジで大事と思う。



メンターがいると助かるー。

おれの場合。



今日はZoomで、みんなと

マインドを維持する話を聞いていました



危ない危ない💦

今年は負のループに落ちやすすぎて

メンターの話すら

聞かずにいたりしてしまうけど

今日はリアル参加できた



落ちていたマインドは

もとに戻った!



いつもこうして

助けられている

ずっとモヤモヤに埋まってると


危うくやばかったけど






今日の話を聞いていたら


頑張れる気持ちになった







アウトプットすると脳に定着できるので

アウトプットします





メンターが言っていた言葉



悩んだ時は、

感謝が足りない



感謝たりないんだなー

きっとおれ



でも自分を責めなくていいんだよ




~悩んだときの対策方法


サムネイル

目の前にあることに、

感謝をする事

サムネイル

今日の感謝を数えてみること

サムネイル

ありがとうは魔法の言葉





そして、誰かの嬉しいことを

一緒に喜ぶこと




潜在意識は、主語がわからないから

自分が喜んでもらえてると錯覚するそうです



一緒に喜ぶことで

自分もその気持ちになる


波動が上がる








自分の波動をあげるために

意識すること



✴️自分から先に挨拶すること


✴️自分を信じ自信を持つこと

 セルフイメージ(自分が自分をどう思ってるか)

 を上がる、


✴️相手を自分の物差しで計らない







第一印象は六秒で決まる!

この六秒がどのくらい継続するか



なんとー




二年ですってびっくり





なので、笑顔で、

自分から挨拶できれば

これだけでもオッケーだよね!




もっと感謝を意識していこう









2021年4月
本を出したこの時


まったく予想してなかった
まさかの脱力感


やりきった感がものすごくって
ぽっかり穴があきました



考えてみたら
そりゃそうだ


その為だけに駆け抜けてきた



愛してくれてた人がいなくなって
消えたくてたまらなかった


何年も何年も

だから
本を出すこと、
それを生きる目標にしてきた





それと同時に


なんか
本を出して



気持ちが
楽になった気がしました



本を出した時


彼女はこの世界にいない


その事実を
ようやく受け入れられたのかもしれません


ただそれだけのこと



やすこをずっと引きずってるとか
心配されるけど、うまく言えないけど
そんなんじゃない



それをこえちゃってる?
というのかな🤔





それからおれは、
おれの人生を生きてますし



今だけを一生懸命生きてますよ

しんどくても



愛してくれる人がいなくても
必要としてくれる人がいなくても




できることを
ただただこなしてます




でもね、楽しんでます


きっと楽しんでます😊


心の奥底で望んでる幸せではなくても
楽しめてるなら十分幸せです☘️



考えてみたら


25年間
あの恐ろしい地獄の苦しみを思えば


十分十分
今、幸せですね


弱いと思われても
強いからここまできた
そう信じてる



この世界はマトリックスの世界
幻想世界



だから
いろいろ挑戦する



それでしか
生きる維持できない
という方があってるかな



でも、それって、
結構幸せだと思う





そうして、五月からめちゃくちゃに動き
ふとつながった

そして、
夢が叶う

●都内での講演&バルーンショー
●500人規模のホールで歌うこと→これはまさかの800人規模でオリジナルソングと、バルーンショーという願ってもない夢をこえたもの







愛する気持ちがなくなってくれれば
日々の苦しみから解放され
どんなに楽だろうか





おれは46年間きっと
愛する人を傷つけてきた


たくさん傷つけてきた


自分がしんどいとばかり
自分のことばかり



そんなことがね、
はっと降りてきたんだ


おれは、愛とか言って
何をしてきたんだろう


愛することは
宝箱にしまってカギ掛けよう
その方がきっと楽で幸せだ



世界は自分の考えで
どんなにだって変えられる

ここんとこ自分のことばかりの
おろかなあまり

ずっと笑顔を忘れてしまっていた
自分とさようなら

さようなら




よく生きててくれた
過去の自分
ありがとう




お空の友人
写真ありがとう


おれは大丈夫!
大丈夫!
できる!


台風の被害の時からずっと思っていたこと
お役にもっとたてるように
そんな夢を叶えるための一歩


いろいろあまり時間がないから
とにかくがむしゃらに働いてお金をためて
世界に挑戦してきます

関係ないようで
自分の中ではそれが
夢につながっていきます



夢?
いや、

今生きていくための希望

ありゃ、やっぱり自分勝手!(笑)
ま、いっか


バルーンショーにもっと磨きをかけ

2023年

世界チャンピオンになります



それが夢へのスタートです