<色々あり過ぎて更新できませんでした・・・>
その頃(2015年1月ごろ)の妻の症状は、下記のような状態でした。
・契約したばかりの新居の打ち合わせには参加しない。
・突然、何も無いのに怒り出す。
・帰宅後や休日は寝てばかり。
・どこかへ連れて行っても、笑顔は無し。
・注意力散漫(妻の通勤車は何度、修理が必要だったことか・・)
・家事をまったくしない
・機嫌が悪いと会話が成立しない
最近、妻の様子がおかしいと感じつつ、また、マイホーム購入にあたり色々とやらなきゃいけないことが増える中、家事すらやってくれない妻に対して私のイライラもピークに達していた矢先、ある休日にこんな出来事が。。。
私「夕飯はどうする?」
妻「お肉が食べたい」
私「スーパーに買いに行こうか」
妻「(行きたくなさそうに)・・・うん」
(2人で近所のスーパーへ向かい、買い物カゴを持って食品コーナーへ)
私「どの肉にしようか?」
妻「・・・肉なんか食べたいなんていってない!」
妻には申し訳ないと思いますが、正直この瞬間は、
「もう、こんな異常者とは生活できない」と思った瞬間でした。
でも、恐らく、こんな出来事があるまで妻に
「病院へ行こう」
と言えなかった1番の理由は、日々仕事と家事に追われており妻の異変に気づいていなかったのではなく、「自分の妻が精神疾患であることを認めたくなかったこと」だと思います(もちろん、私の精神疾病に関する知識も大幅に不足しておりました)。
今考えれば、もっと早く妻の異常に気づき、それを受け止め、
1日でも早く治療を受けさせてあげるることできていれば、
今日の妻の容体も大分変わっていたのではないかと思ってます。
私を含め多くの日本人は、精神病の話題はタブーである意識を持っている気がします。
そのせいか、日本の教育現場やメディアでも精神疾患に関する話題が異常に少ない気がします。しかし、日本の精神病院数は世界一(割合)で、精神疾患者数は世界9位です。
#3へつづく
