なぜ残業をする必要があるのか?

経営者と現場を繋ぐホットラインコーディネータの佐藤です。

残業に関する悩みは多いですね。
私自身も「なぜこの人は残っているのだろう?」と疑問に思うことがしばしばありました。

通常の勤務時間内に効率よく仕事をすれば定時に上がれるのに・・・。

では、なぜ残業までして会社に残らなければならないのでしょうか?人それぞれに考え方が違うので一概には言えませんが、

・残業代を稼いで給与を多くしたい
・自分のペースで仕事をしたいから効率化はしたくない
・家に帰っても特にすることがない
・仕事が多くて定時にはあがれない

といった理由により残業する人が多いようです。
上記3つは、経営者から見れば頭にきてしまいますよね。

でも、よく言われるのが8対2の法則または2対4対2の法則です。
会社組織の中で、2割がよく働き、8割があまり仕事をしていない。または、2割がよく働き、4割がよくも働くが働かない時もある、2割があまり働かない。
※あくまでも一般的なお話なので、全ての会社組織に当てはまるわけではありません。

この法則で考えれば上記のように働かない人がいても当たり前に思われます。
ただ、経営者様の立場から考えれば、

・成果を出してほしい
・効率よく仕事をこなしてほしい
・全ての従業員に定時であがってほしい

と考えてらっしゃることと思います。
では、ここで何が必要になってくるのでしょうか。

それは、従業員の「意識付け」です。

会社の代表者は経営者ご本人です。
しかし、会社を動かしているのは経営者ご本人に限らず、従業員全員です。

経営者は何をしているのか?
従業員は何をしているのか?

それをお互いに共有していく必要があります。

車に例えるとわかりやすいかと思います。
経営者は自動車本体です。周囲からの視線を多く浴び、時には批判も直接浴びます。
従業員は自動車のエンジンです。自動車を動かすために必要な心臓部です。アクセルを踏んだときに自動車本体を動かす原動力を生み出す部分。

これらが一体となって初めて車が動き始めます。どちらかが欠けていては動きません。

それぞれがどのような役割で会社組織を動かしているのかを意識付けさせなければ会社という組織は機能しないのです。

では、この意識付けはどのように行えばよいのか。経営者側だけが意識していることを従業員側にも意識させることです。要はコミュニケーションを取ることなのです。

このコミュニケーション方法については次回。
最後までお読み頂きありがとうございます。

数あるブログの中から私のブログへ訪問戴きありがとうございます。
本日より経営者様向けに経営者と現場を繋ぐホットライン情報を発信することとなりました佐藤です。

私はこれまで、製造現場でのライン管理や新製品の研究開発、
コールセンターでの人員管理やコールデータ分析、クレーム対応等の業務に従事しておりました。

また、これら業務の他にも心のケア(メンタルヘルス)について学ぶとともに、
経営者様との交流を深め、個人でもカウンセリング等をしてきました。

その中で、現場と経営者の両者側ともに考え方や捉え方が違い、
会社という一つの箱の中に大きな歪を形成してしまっており、企業の成長が止まっていることに気づきました。

現場側には現場の苦しみ、経営側には経営側の苦しみが当然あります。
移り行く時代の流れの中で、それぞれの立場において悩みや問題が起こるでしょう。

ただ、その現場と経営者の悩みや問題は双方で共有されることがありません。

一つの会社という組織の中で、なぜ悩みや問題が共有されないのでしょうか?

なぜか現場の声は経営者には届かない。
なぜか経営者の声が現場に届かない。

そういった経験を皆様は一度はされているかと思います。
これは、現場と経営者を繋ぐパイプラインが根詰まりを起してしまっているからです。

浮き沈みの激しい現代社会において、会社を常に成長させていくためには、
現場と経営者は強く結びつかねばなりません。

このパイプラインの根詰まりを取り除く方法、現場の考えや経営者さまの考え
これから発信させていただき、今後の会社経営のお役に立てればと思います。

▼経営者のためのメンタルレスキュープラン
【内容】
・経営者様の悩み・不安・問題等について傾聴させて頂きます。
こちらからは改善提案などはしておりません。お客様の話したい内容を気持ちよくお話頂けるような環境を整え、親身にお話を傾聴させて頂きます。

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下記フォームよりひ必要事項をご入力の上、ご連絡ください。内容を確認後、2日以内にご連絡させて頂きます。

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セッション場所対面セッションの場合のセッション場所につきましては、東京を中心に様々なエリアの方からのご要望がございますので、新宿、渋谷、池袋近辺、東京近辺などのホテルラウンジなどでさせて頂くことが多くなっています。こちらのページに普段よく利用するセッション場所をあげさせていただきましたので、参考にしてください。
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