一昨日、地元のお友達が
心配してくれて、
とても栄養があるからと
小分けして売られている
ドリアンを持ってきてくれた。

もしかして痛くなるかなと
思いつつ、
一口食べて「美味しかった」と、
お礼を言おうと思い
食べたら、
美味しこと美味しいこと!
やめられず、結構食べ
その夜痛いこと痛いこと
生理前だったというのもあるが
ドリアンって
間質性膀胱炎の人にとっては
NG食品なんだろうか?

でもそのお友達に
美味しかった事と
関心を払ってくれた事を
感謝したら
何と!
今度はドリアンを丸ごと1つ
買って持ってきてくれた。
本当に
ここのお友達って
情が熱くいつも気遣ってくれる。
本当にありがとう!




6月Uクリニック予約できました。
長い事、薬を飲むだけで
膀胱鏡で中の状態を
見る事をしていなかったので、
今回自分の膀胱が
どうなっているか見てきたいと思います。

あっ、でも実は最近膀胱鏡したんだった。
最近余りにも痛かったので
ここ中国で治療が出来たらと思い
トライしてみたんです。

中国の病院は
まずグアハオと言って先生を選び
問診代を先に払います。
先生によって値段が違い
400円位から4000円位です。
その後自分の番が来るまで待ち
呼ばれたら診察室に入るのですが、
診察室は、
呼ばれなくても
入ってくる人達で一杯で
プライバシーは全くありません。

今回の私の問診の先生は
とてもいい先生で
私が外国人だからか
こういう治療法があるけど
あなたはどう思う?
と私の意見を尊重してくれました。
他の人が割り込んで入ってきても
今私はこの人を見てるから、
と耳を貸さず、珍しい先生でした。

問診が終わり、
尿検査のためにまずお金を支払い、
検査をして菌がなかったので
膀胱鏡をしましょう、と言われました。
それで膀胱鏡の費用を支払い
予約を取りに行くと
予約は一杯で2週間先しか空いてませんでした。

中国は何をするにしても
まず先に支払いなんです。
それで病院に行くと
具合が悪いから行ってるのに
いろんな部門にあちこち
移動しないといけないので
付き添いの方がいてくれると
本当に助かるんです。

結局その日は
ただただ尿検査のためだけに
遠い病院に行った感じになりました。


2週間後;
膀胱鏡です。
とても不安だったのですが
的中しました。
まず名前を呼ばれ
カーテンを開けて入ると
更衣室がない!
そして椅子ではなくベッドで、
自分でステンレスのお釣りを置くような皿の所に足を置く感じでした。
消毒の後膀胱鏡が始まりましたが
痛い痛い、、、!
叫んでるのに先生はおかまいなしで
隣の2人の新米のような先生に
これが間質性膀胱炎だと教えながら
カメラは回すし
どんどんお水は入れてくるしで
ならばと、私も腹圧でどんどん
入ってきたお水を出していました。
ここにはもう二度と来ない!
と思いながら。

無事に終わったのですが、
結果は出血してる事ぐらいしか
分かりませんでした。

その後病院のトイレでずっとうずくまり
日本から持ってきていた
座薬のボルタレンがあったので
それを気休めに入れ
その後ホテルへ帰りました。

でも抗生剤をもらってくるのを
忘れたと思い
主人が病院まで行ってくれたのですが、
それもまた、
問診の先生を選んで
お金を払うために長蛇の列に並び、
支払いが終わったら
名前が呼ばれるまで何時間も待ち
問診で先生が薬を出してくれたら
また先に薬代を払い
ようやく薬をもらえるという手順。
本当に主人がいてくれて
助かりました。

ただ今回は適当に選んだ
お医者だったので
いつものように
患者に確認することもなく
いろんな薬をたくさん出されました。
抗生剤を3-5日分だけでいいって
書いてあったのに、、、
他にも漢方、過活動性膀胱炎の薬
を2箱から3箱出され
薬代が1番高かったです。
本当に意味が分からない...。

そんなこんなで、
病院はやはり遠くても
日本に帰ってきた方がいい、
と思いました。

他のところでは
もう全然慣れて
いいところなんですけど
病院だけは、慣れないかも...。








2011年に膀胱炎のような症状になり、中国に住んでいたので、薬局で抗生剤を買い飲んでいました。最初はそれで効いてたのですが(尿検査はしてないので尿に菌があったかどうかは分かりません)、段々効かなくなり気がつくと抗生剤を2ヶ月も飲んでいました。

これではいけないと思い、ヤフーで"膀胱炎"で調べると間質性膀胱炎の事が書いてあり症状が似ていたのでこれは日本に帰らないといけないと思い、帰ってきて検査しました。すぐに尿日誌をつけるように言われ、つけたところ450程貯めれました。私は現在37歳です。間質性膀胱炎の症状として、年齢や貯めれる量が合わなかったので、婦人科も見ました。何の異常もなかったので、次は過活動性膀胱炎の薬を1週間試し、それでも治らなかったので、先生が「あなたが言うように間質性膀胱炎のようだけど先生分からないから、先生の知り合いにこの病気に詳しい先生がいるから行ってみない」と紹介され福岡の病院に行きました。

福岡では膀胱鏡をしましたが、それでは何も映らなかったので、下半身麻酔のもと水圧拡張をするように勧められ、そこで潰瘍が一個見つかり、間質性膀胱炎とやっと診断されました。この時IPDを処方されました。

でもすぐに中国に戻ってきて、病院でケアをしなかったのがいけなかったのか、食事療法が徹底してなかったのか、痛みは治まらず、結局2012年にも同じ福岡で2回目の水圧拡張をしました。そして3つの潰瘍が見つかり焼きました。

でもその後も良くならなかったので、それからは水圧拡張はしてません。その後はIPDに加えてリリカも処方してもらい、2012年からはただ薬を毎日飲むだけしかしていません。2011年から今まで痛くなかった日はありません。今までは気合いで頑張ってたんですけど、最近は我慢できない痛みがずっと続くようになり、へこんでいます。尿は貯めれて200です。

ブログの皆さんの意見から神奈川のY泌尿器科か京都のUクリニックに行ってみたいなあと思っています。潰瘍がある場合はどちらの病院がいいと思いますか?
皆さんの意見を聞かせて頂いたら嬉しいです。