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更新頻度も当面不明。
ちなみに復職→失敗→再休職です。
僕は実家から自宅に移してからリワークに「もう精神的には大丈夫だからほぼ毎日通える」とカウンセラーに話したこともあり、平日は毎日リワークに通っている。
しかし、問題は休日に発生してしまっている。
休日の午後寝たきりになってしまうのだ
最初の頃は実家の時と同じ様ヘ”タナミンを飲まないで居たから、と思い主治医と相談の上休日も服用していたが、
午後に体が疲れのメッセージを出してしまう
この現象は実家で暮らしている際には感じていなかった問題である。
実家での休日の過ごし方は
8:00 起床・朝食
8:30-10:00 少し寝る
10:00 ネットとかをぶらぶらやる
12:30 昼食
12:45-15:00 本読んだりネットをやったり
15:00-18:30 出かける
19:30 風呂
20:00 夕食
21:00 眠剤を飲んで寝る体勢になる
てな感じでゆったり過ごせたのであるが、ここ自宅では
6:00 起床・朝食
630-12:00 ネットとかをぶらぶらやる
12:00 昼食
12:45-18:00 横になる
18:30 渋々買い物に行く
19:30 風呂
20:00 夕食
21:00 眠剤を飲んで寝る体勢になる
な生活になっている。午前中の反動が午後に来るのか、疲れてしまうのである。
この様な状況だと平日考えているような「もう治った大丈夫」という気持ちが萎えてしまうのであり、ちょっとした2chのあおり書き込みに落ち込んでしまう。
先週久々に主治医に通った際2泊3日で実家に止まったが、ゆったりできた感じで過ごせていた。
もしかしたらここ(大阪)では気持ちが不安定になってしまう可能性がまだまだある
これが怖いのだ。
実家に戻れば解決できるが仕事はどうするかが問題である。
リワークのスタッフと週一の面談。まぁ、またヘ”タナミン論議になってしまったのだが、結局行き着くところは
・主治医から適量を処方してもらいそれを飲んでいる
・現在は復職を目標にしているのであって薬を減薬するのが目標ではない
・それを活用するためにむしろ薬を飲んでいるから、という意識をしない
ということだった。まぁ、これで薬についてはあきらめがついた。
ここで、個人的に質問をぶち開けた。
デビットバーンズの「いやな気分よさようなら」を時間がある(フリーの時間に)には抗不安薬は「賛否両論」とあり、まぁ簡単に言えば不安な気持ちは薬でなく精神療法で改善させるということが読み取れるのだが、果たしてこれについて認知療法的なことを教えているスタッフはどう思うか、である。
回答は
その様な根本解決は長期間にわたることがあり、現実的では無い
ということだった。根本解決をしたいばかりに会社を辞めたがうまく行かないケースも見てきたそうだ。それゆえ薬で復職が見込めるなら薬を使った方が良いという意見が出たと、今までの論議で見えた気がする。
まぁ、そういうことで有れば、やむなしというところか。
というか薬物依存はこの薬に限らず抗不安薬の世界でもよく判らん問題なのね。
タイトルの通り。
今リワークに通って絶好調であり、このまま復職かと思いたいのだが
いずれ減薬したときに大丈夫か
という懸念がある。
特にヘ”タナミンが気になっているが、他の薬も正直気になる。
まぁ、そこで「うつ 復職 減薬」と検索してみるのだが、思ったよりそういう事まで書いた情報が少ない。
医者からの発信サイトでは見ないし、ブログも「復職前」で引っかかることが多い。
皆様、復職後は減薬しないでこのまま突っ走っているのかしら?
一生薬の御世話になったまま?
いや、そういうものであればそれでも良いんだけどね。
過去、復職→医者変更でバシッと抗うつ剤切られて再発半年後再休職(その時は主治医の考えとの食い違いが有ったのもあるが)、また仕事が合わなくて変薬続きの後2ヶ月後休職の憂き目を経験しているので正直薬は増減して欲しくないなぁというのが本音であるが高齢の主治医がいつまで生きているか判らないのを考えると怖い。
ヘ”タナミンだけは最低引き継いでもらえるのであればもっと若い病院に行きたい物だ。今は診断書の都合で転院できないし、転院のリスクは主治医も僕も嫌と言うほど判っている。
今日は会社へ休職許可証を受け取り&傷病手当金の申請書の渡しということで伺い上司と会話。
まぁ、2週間ほど前に診断書を渡しに伺っているのでさして話すことは無い、はずだったが…
どうも、僕の性格かヘ”タナミンに対する先へ先への不安があったのか、ヘ”タナミンの話(薬名まではさすがに言っていないが)になりかけて言われたのがタイトルの通り。
言われたことはこんな所
・不安でも何も答えが出ないことは考えない
・薬の事は主治医に任せて心配しなくて良い
・生きていることを実感する事が大事
まぁ、ここまで来ると結構ヘ”タナミン服用包囲網がほぼ完成したので
本当にヘ”タナミン毎日使わせてもらいます
後で何かあったら責任を皆様にも取ってもらいます
と思っている。
上司には「もう戻っても大丈夫そうだが」と言われているが、いざ復職となると大丈夫かどうかが判らないのでこれは復職プロセスの中にあるお試し出社でボロが出るだけ出させてもらいたいと考えている。
いや、ヘ”タナミンなのだが耐性が付いたかどうかは不明だが、去年デイケア→リワーク移行時に思ったうずうず感が無いのが気になる。まぁ、拠点が換わったのが一因でもあるのだが。
耐性の方は本当大丈夫かしらねぇ。
ヘ”タナミンは覚せい剤ではないという主治医の言がWebではどれくらい信じられているか調べてみた。
もちろん、ヘ”タナミンは正しい薬で入れてます。あと比較対象としてリタリンでも調べてみました。
bing
へ”タナミン 覚せい剤→507
へ”タナミン 覚醒剤→539
Google
へ”タナミン 覚せい剤→6800
へ”タナミン 覚醒剤→10900
bing
リタリン 覚せい剤→15800
リタリン 覚醒剤→16200
リタリン 覚せい剤→137000
リタリン 覚醒剤→236000
圧倒的(20倍)の認知度がある。医者が知らないというのもあるのだろうか。
でもねぇ、精神刺激剤って何か最初は薬で皆に処方→覚せい剤を扱うように指定(リタリンはある種薬屋の自主規制か)されている経緯がありヘ”タナミンはこの点どう転んでもおかしく無いんだろうねぇ。この点先を考えるな、というところだが。
診察日。大阪→東京の診察日帰りはつらい。往復で10時間半掛かった。
結局、現在のリワークの状況並びに上司との面談の状況を話しこちらからの話題はまたもヘ”タナミンになった。
以下、何かあったときの為に記しておきます。
[質問]今ヘ”タナミン飲んで自分にとって楽だなぁと思っている。こういう考えでのみ続けても良いのか
[回答]大丈夫。減らすのはもっと慣れてから。(…まだ慣れたという状況とは思ってないのかな)
[質問]一日朝10mg昼10mg毎日飲んで耐性というか効きにくくなることはないか。
[回答]効きにくくなる事はない。
[質問]じゃぁ、何故リタリンは耐性が付いて量を増やす人が結構出たのでしょうか
[回答]リタリンは効きにくくなる傾向がある。
[質問]土日何も無ければ飲まない方が良いか。
[回答]毎日のんでも良い。(一瞬)日曜日いらないんじゃないか。(いや正直それはつらい)心理的なものがあるか。これは増やそう増やそうとするのを抑える意味。(結果)今下手に変えない方が良いだろう。(この議論は主治医はどうも実家でこの後留まると思っていった言葉の気がする)
とりあえず今のままで行こう。
[話]上司にこのくすりを覚せい剤的と言ったのですが
[回答]覚せい剤は言い過ぎ。診ている医者が判断する。他の精神科医の言っている事は考えない。ある意味抗うつ薬も精神を刺激する。
[こちら]他の医者もそう思ってくれれば良いのですが、そうとも行かない様なんですけど。
[質問]どのくらいのタイミング、調子になったら減薬か
[回答]日常生活に慣れるまで。不安が無くなるまで。自信がついて来てから。今の状態ではまだまだ。減薬は主治医がうまくコントロールする。自分で勝手にコントロールすると訳判らなくなる。
抜いた時どうなるどうなるかは今は考えない。
復帰して慣れるまでやらない。
先々のことは考えるな。
減薬断薬なんて余計な事を考えなくていい。
[質問]何回か飲まない朝があって、この時不安で嫌な思いが有ったとリワークのアシスタントに言ったところ「今出来る事は薬を飲むこと」と言われ朝食後に飲んでいるこれでいいのか。
[回答]それでいい。どうもリワークアシスタントは自分と同じ考えを持っている様だね。(リワークアシスタントは主治医の考えに沿っている様だ。)
最後に
自分は自分。制限越えなきゃ良いんだ。
[確認]減薬断薬はしない、でいいんですね?
[言葉]当たり前じゃないか。先の事を考えるな!!
まぁ、僕はどうもヘ”タナミン飲もうが飲むまいが先のことを考えている節がある。そこらへんは肝に銘じておかなければな。
最後に、この薬は覚せい剤・覚せい剤的ではないという言葉を信じます。もし何かあったらやはり責任とって下さい。僕自身でフォローするのは難しい問題なのです。
最近日記がヘ”タナミンヘ”タナミンと書いてしまっているので、googleで本当のお薬名で引っかかることが判明したのでわざと濁点をずらしています。
さて、この件だが産業医には「この様な薬を飲んだまま復職して良いか」という話をしたところ
以下に安定した状態かが重要。そのためにそういう薬を使っても問題ない
とのことだった。
それを踏まえて、リワークのカウンセラーは
気持ちの安定を優先しましょう。減薬を焦る必要は無い
といわれた。
加えてリワークのスタッフからはかなり論理的に「問題なし」をぶつけてきた。こんな感じ
・効かなくなるという事実でない不安の気持ちがあるから、インターネット上のマイナス情報をうのみにしてしまうのではないか
・そういう不安がある種認識の歪みである
・角に不安が出るくらいなら薬に集中する
・先のこと・主治医が変わるとか処方されなくなるのではというのは今は考えない
・とにかく不安にならず安定することを優先しましょう
・安定できるためには何が出来るか→今は主治医の薬でそれが出来ているのだからそれに集中しましょう
以上のことを言われほぼ薬に対する抵抗はダウン。
「これで嫌だったこと(リワークの週間記録表で書かされる)は減るんじゃないんでしょうか」と来て「これで服用のことは安心したと思いますのでこれ踏まえた上で来週また話しましょう」となった。
まぁ、今まで「断薬してみよう」と思って飲む時間をずらして不安を覚えるのがナンセンスな気分になった。
ここまで来て我慢して飲まないのは割が合わないので徹底的に頼りにしようと思う。
ただ、主治医には毎日飲むことによって耐性が付かないか(効きにくくなることは無いか)もう一度聞いてみることにはする。
耐性がないという情報はこちら にあるのだが、これ を見ると耐性が付きかねないのもある。
いずれにしろもし耐性が付いた、中毒になったら関係者は責任を取って欲しいものだ。